ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4991,暴走する世間 −7
社会学を40年以上、独学してきたので、その馬鹿馬鹿しさを知っていた。逆に、それを
独り楽しんでいる自分がいる。割切ってしまえば、これほど面白いものはない。B層の、さらに
下のC層という何も考えない旧来の価値観から一歩も出たことのない人たち。
彼らにゾンビが多い。彼らは普通の風体をしているが、中身はカラカラの干物。
水気が失われているため、真っ当な人間に対する語り部になるしかない。彼らの毒は、
「作り話」として人に襲いかかる。 襲われ、その毒に侵された人間は、その瞬間、ゾンビに
変身する。そして地域社会の多くがゾンビ化してしまう。彼らは思考能力ゼロのため、
その自覚も無く、屍の群れは今日も人を襲い続ける。これが城下町レベルでなく、
情報化の御蔭で全国区レベルになっている。
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3884, マネーボール ーシネマ感想
2011年11月13日(日)
ブラッド・ピット主演の『マネーボール』を見てきた。最近、シネマが面白いのがたて続きで、
先月から今月にかけて映画漬け。内容の概略といえば、今までは、スカウトが見つけてきた
有望選手を一流選手に育て上げ、有能な監督が選手を有効に使って優勝に導く手法だった。
それを実在のアスレチックスのGMのビリー・ビーンが「他のチームで埋もれている傷物に
近い選手を一流選手の値段の数分の一で入団させて、その強みを組みあせて有効に使う
手法」を、考え出す。 そのため、当初は敗戦が続き、旧来のスカウトや監督、選手、そして
マスコミからも袋叩きになる。しかし、ある時期からその理論通りにチームが20連勝を
達成をする。これでビーンは、現在のメジャーリーグの野球を根底から変えてしまった。
それも、わずか10年前の実話を映画化したもの。最近、弱小チームだったヤクルトが、
監督交代と同時に優勝を争うチームに変身したが、この理論に忠実に沿ったチームの
立て替えだったかどうかは分からないが、みるみるうちに逞しいチームになっていった。
また新潟の野球チームの前監督が、野村監督のデーター野球を引き継いでいたのを
買われて巨人入りをしたと報じていた。 過っての巨人のような一流選手を金でかき集めた
チーム編成で勝てる時代は終わったようだ。この映画を見た翌日に、巨人の騒動である。
この数年のトレードの責任はGMを兼ねている球団代表にある。特に外人選手のトレードを
みて、GMの首は当然と思うのは私だけでないはず。
ー 『マネーボール』のHPの内容紹介 ー
< メジャーリーグの弱小チームを“常勝軍団”に作り替えた男、ビリー・ビーンを題材にした
ノンフィクションを、ブラッド・ピット主演で映画化した「マネーボール」が公開された。
「ソーシャル・ネットワーク」(2010年)でアカデミー脚色賞を受賞したアーロン・ソーキンらの
脚本で、燃える男ビリーと相棒ピーターの孤立無援の戦いが、抑制の利いたタッチで描かれる。
経営難の球団、オークランド・アスレチックスは、スター選手をまたしても裕福な球団に
引き抜かれ、ピンチに陥っていた。ジェネラル・マネジャーのビリー(ブラッド)は、イェール大で
経済を専攻したピーターを引き抜き、球界の常識を完全に無視したデータ主義によるチーム
作りに乗り出す…。打点や本塁打の数より、出塁率や長打率を重視し、低コストで人材を
かき集めていくビリーに対し、ベテランのスカウトたちから強い批判が集まる。
そのビリーには、かつて巨額の契約金を提示され、大学進学をあきらめて
ニューヨーク・メッツに鳴り物入りで入団、その後、芽が出ずに退団した過去があった。>
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3519, インターネットは20万年来の革命か? −2
2010年11月13日(土)
「一口に、インターネットは20万年来の革命というけれど、過剰表現では?」
と思うのは誰も同じ。人間が狩猟・採取から、牧畜・農業を始めて1万年、その20倍の
20万年前に道具を本格的に使い始めて以来の大革命、というから、いかにネットのツール
としての威力の凄いかである。 個々人の情報を写真、動画、論説、つぶやき、などが発信も、
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11月13日(木)
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