ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4984,閑話小題 ー倒産は甘塩からい味がする
★ 無意識につくり変えた話でも、二度三度と繰り返すうちに、
  いつしか「記憶」そのものになってしまうことがある。
★ 一般的に、男は自分を持ち上げるために、女は他人を持ち上げるために嘘をつくことが多い。
★ 社会的地位や学歴、収入は、全体の幸福度におけるわずか三%しか占めていない。
★ 人を単純作業に従事させるためには、お金の力がものを言う。
  だが、たいていの行動では、人間は総じて金銭的動機には
  左右されない。(ゆえに、行動経済学はあまり役に立たない?) などなど、
  興味深い話がてんこ盛り。
 ▼ 多くの事例で人の「まちがい」メカニズムを解明。 人はミスを防ぐことができるのだろうか
  を問う内容。人は自分を騙す動物だが、自分に騙されている自覚がゼロに近いため、
  その蓄積が致命傷になる。 本来、「人生は、しまった」の連続。その最たるものは結婚。
  9割の夫婦が失敗と思っているというデーターがある。 人間の最期は死に直面するが、
  誰もがシマッタと思う。バイアスに閉じ込められていた自分に初めて気づくことになる。
  ・・・・・・
3877, フォトビジョン
2011年11月06日(日)
 iPadを購入して数週間後、分からないことがあったので買った先のソフトバンクショップに
聞きにいった。ところが、「それは販売店では解決できない問題で、直接、アップルに電話をして
聞いてください」と、軽くあしらわれてしまった。その時に気づいたのは、こういう販売代理商品は、
ヤマダ電機などにあるアップルの担当のいる店で買うべきで、販売代理をしている店で買う
べきでない、ということ。 その窓口の人が、「ところで、iPadを購入すると、PhotoVision
というフォトフレームが無料で貰えるのを知っていますか?」という。買った時に、そんな話を
聞いてない・・ そこで、「以前から興味があったが、買うほどでもないと思っていたが、タダなら、
もらいたい。」というと、急に態度が変わり、その手続きに入った。 そこで分かったのが、
デジタル・フレームに携帯用の電話番号がついたもので、メール用の住所もある。 
携帯電話で撮った写真をデジタル・フレームに直接、電送してしまうもの。なるほどと思ったが、
手続きに時間がかかる上に、新たに携帯電話契約のローンを組まされた。その見返りとして、
それに見合う金額が数週間後に銀行に振り込まれる仕組み。 何か騙されたような?
奇妙な気持ちであった。 これは、孫や小さな子供がいる家族に、遠くはなれた子供から
携帯電話で撮った写真を直接メールをしてくれる。 面白そうだが、孫もいないし、新たに
携帯電話料金もかかるし、どうでもよいものを持たされてしまったと釈然としない気持ちであった。
そのため二ヶ月ほど使わないで放っておいた。 しかし数日前に急に思いたち、取り付けてみた。 
携帯電話の写真電送などすることがなかったので、初挑戦と、そのフレームに携帯電話で
撮ったばかりの写真を送ってみた。何度か失敗をした後に、確かにフレームに撮ったばかりの
写真が送られてきた。普通の電子写真立ては携帯電話やデジカメで撮ったSDカードを
差し込んで見るが、これも直接入力も出来、スライドショーにもなる。 親からすれば、
遠くの子供や孫から、メールで写真がフォトフレームに送られてきたら、嬉しいだろう。 
という訳で、私の前のiMacパソコンの横に、iPadと、ソフトバンクのPhotoVisionが仲良く
並んでいる。面白いのは、同封されてきたパンフレットに糸目が入った「フォトとも、をつくろう!」
というのがある。6つほど、そこにメールを書き込み人に配ればよい。 最近のスマートフォンで
若い人たちや、女・子供は、気楽に写真添付のメールのやり取りをしているのだろう。 
 いや、メールでなくツイッターか。 面白い時代である。
 ・・・・・・・
3512, ユダヤ人の頭脳活性法 ー6
2010年11月06日(土)
  「ユダヤ人の頭脳活性法 」手島 佑郎 (著)
  * 「論理力」を身につける

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11月06日(木)
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