ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4969,生まれたことをどう考えるか
ルーツは東郷風のピーフシチウだったのである。≫
▼ 肉ジャガが和風シチューのつもりで作ったものとは、居酒屋ネタとして丁度よい。
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3862, 嘘みたいな本当の話
2011年10月22日(土)
図書館で見つけた「嘘みたいな本当の話」の本の題名、ここのテーマで取り上げたような気がして調べたら、
「H0505 小説のような本当の話!」というテーマであった。 この本は多くの人の実体験の特集で面白いが、
それでは私というと、これらより面白いものが、幾らでも出てくる。とはいえ、それは自分自身のことだから
言えることだけで、第三者の見方は違うだろうし、150あまりのショートストーリーは、それぞれの味がある。
人生には、誰もが多くの思いもよらない経験をするもの。考えてみたら、自分が、いま、ここに存在している
ことが嘘みたいである。 両親の出会い、そして数億の精子と、卵子が出合うことも、両親の両親、そして
先祖の出会いの重なりの結果、はじめて現在の自分がある。 そういう難しい話は、この本の本題ではない。
何処にでもある、ちょっとした世間話的な信じられないような経験の披瀝である。
この本の面白い嘘みたいな本当の話の紹介の前に、私の世間話的なそれを書いてみる。
ー かなりショートにまとめてみた。
* 7年ほど前になるが、オーストリアの、とある観光地の街中で何気なく空を眺めると、カラスの一群と
鳩の一群が入り乱れて闘っていた。見ていたのは数分だったが、カラスと鳩の群れの闘いなど、
滅多にみれるものでない。「外国には外国の鳥世界があるのか」と、何となく思ったことを覚えている。
* その頃の話だが、早朝、土手を散歩していたところ、ある家に繋がれていた身体はデカイが、
幼さの残っているゴールデンリトリバーと、偶然に目が合った。 思わず、ヨッと右手をあげ声をかけると、
何と、その犬も右手、いや右足をあげた。 オテの、条件反射だったのだろうが、何か奇妙な気持ちになった。
* 雀と燕の巣をめぐる争いに出会ったことがある。バイパス下のトンネルにある燕の巣に、越冬の留守に
雀が住んでいた。そこに春先に燕が帰ってきて、その巣をめぐってツガイ同士が争っている場面に出くわした。
雀には、多くの仲間が遠くからピーピーとけたたましく騒いでいる。 数分で、見届けないで散歩を続けたが、
翌日見ると、そこから雀が顔を出していた。驚きは、嘘のような場面に出会った時に生じる心の状態である。
とすると、初めての体験、経験は「嘘のような出会い」になる。
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3497, お金の教養 −3
2010年10月22日(金)
ーお金の教養ー「お金の仕組み」 泉正人著
* 何が「浪費」で、何が「投資」か
何もかもが節約ばかりでは人生は面白くない。それでは貯蓄が目的になっては、お金の本来の価値を
楽しむことはできない。価値あるものにはしっかり使い、価値のないものは、使わないというルールが必要。
著者は日常使う小さなお金を、使い方によって、「投資」と「消費」と「浪費」の三種類に分けている。
・買ったものが、払った以上の価値がある=「投資」
・買ったものが、払った額と同じ価値がある=「消費」
・買ったものが、払った額以下の価値しかない=「浪費」
これは分かりやすい。 私の場合、海外旅行は、払った5〜10倍の価値は充分にあった心底思っている。
飲んでまわって三軒目以降は払った額の半分以下か零と思うことが多い。 これは浪費。
土曜日など家内といく居酒屋などの飲食店は払った同額の価値だから、消費。 そう具体的にみると、
それぞれの意味が実感できる。 時に浪費の方が有意義?のことがあるが、ただ酒に飲まれている方が多い。
テレビ、パソコンは投資。 昼飯は消費。 本は大部分は投資。 週刊誌は消費で、月刊誌の文藝春秋は投資?消費?
これは実際に買って読んでから分かること。去年買った電気アシスト自転車と海老反り器械と腰叩きマシーンは投資。
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10月22日(水)
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