ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4949,脳がよろこぶ話 ー3
父は最期の仕事に自分の財産を生前贈与をして亡くなっていった。それが私の人生を大きく
支えてくれた。両親の愛情を物心とも直接、間接的に受けたことが最大の財産である。
その意味で家内も私と同じように恵まれた両親だった。その相性が良かった悪かったで
人生が大きく変わる。これこそ最大のツキの善し悪しになる。 それに甘んじて一生、
親の世界から抜けられなく過ごし、死の間際に慌てて生き急いでいる人を秘境ツアーで
何人も出会ってきた。 「ハッとしたら、既に老境。親のいうとおり生きてきたが、自分の人生が
何も無かった。死に病になり、何時死ぬか分からないが、このままでは死ねない。その何かが
世界の果てにくれば少しで分かると思い立ち、参加した!帰国すれば大きな問題が山積み」
という一身上の話を偶然、山道で隣り合わせになった60過ぎの一人参加の女性から聞いた。
死に直面した時に大きく動揺するのは、「やりたいことを、してなかったため」という。
結果がどうあれ、現在、心が安定しているのは、60歳までに、前倒しにして遣り尽くした感がある
ためだが、これは大きい。これがないと、周囲のマイナス探しで自分を肯定するしかない晩年になる。
ほぼ九割の人のそれは周囲の誰かを具体的に特定すれば見て取れる。団塊世代と、その子供の
世代の特徴を親子年表にし、時代背景から見ると、その特徴が浮かび上がってくる。その世代間
格差が、あまりに大きい。逆に団塊世代の親の世代をみると、太平洋戦争に大きく翻弄された
最も困難な時代である。それからして終戦直後の団塊世代前後の人が奇跡的に恵まれた時代に
生きたことになる。自分の親と子供を重ねると、100年、150年の視界が鳥瞰できる。
・・・・・・・
3842,iPadと、アプリ、あれこれ ー3
2011年10月02日(日)
 どうも不思議なことがある。マスコミが、タブレットPCを殆ど報道しないことである。
恐らくマスコミがタブレットPCに脅威を感じているため、ニュースの素材として避けているのでは?
と思うのは私だけでないはず。先日も中学校の同期会に持って行こうか迷った位である。 
同年代の彼らなら、このアプリを見たら腰を抜かさんばかり驚くはずだが、嫌味とも受けとめられる
可能性もあるので止めたが・・ それだけ、これは私にとっては大きなインパクトになっている。
モバイル携帯が出回っているので、それほどでもないかも知れない?
しかし、モバイル携帯と、タブレットとは違う。
・アマゾンが読書専用のタブレットとは別に、多機能タブレットPCの分野に進出すると報道された。
 現在、他のメーカーでiPadに対抗できるところはないが、対抗できるとしたら
 アマゾンしかないと言われた。対抗馬としての本命のお出ましである。
・シャープも社運をかけてタブレットPCに打ち込んでいるが、売れているふうではない。
・先日、大型家電のタブレットコーナーに行ったところ、各メーカーの特性のあるタブレットが
 並んでいた。その一つにソニーが、近くに売り出し予定のメガネケースにソックリな二つ折りで、
 見開きのものがあった。モバイル携帯二個分が折りたたみになったようなもの。
 これなら落としても壊れにくいし、持ち物として小物の範疇になる。
・富士通は、小型ノートパソコンの画面が取り外せるタブレット式。これも便利で抵抗なくタブレット
 に移行できる。 ー話しをiPadに戻す。これを使いこなすポイントはアプリとの出会いになる。 
 それとブログとツイッターも、いま一度、探してみる必要がある。パソコンとの接点が飛躍的に
 増えるからだ。 忙しい人ほど、タブレットは有効。特にビジネスには間違いなく効果的になる。
 暇な私など、机上PCと並べ交互に使っている。 そして疲れて寝室で仮眠するときも枕元に
 置いているほど。 IPAdバカか!
 ・・・・・・・
3477, ロスチャイルドと共産中国が2012年、世界マネー覇権を共有する
2010年10月02日(土)
「ロスチャイルドと共産中国が2012年、世界マネー覇権を共有する 」 鬼塚 英昭 著
ー内容紹介ー

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10月02日(木)
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