ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4947,閑話小題 ー中古車価格は、格付け項目のチェックで決められる
年金生活者、家内の鞄持ちとして年一度が限界か、それも無理? しかし30年近くかけて、
小刻みに安いパックを探して行っていたので、充分満足しており悔いはない。
著者の「現代の日本人の人生は、ツアーに似ている」は、言いえて妙である。
ツアーより、むしろ観光に思える。そこでは"…らしさ"が重要と信じられているからだ。
それらは受け止め方の違い。やはり実感は旅である。
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2011年09月30日(金)
3840, iPadと、アプリ、あれこれ ー2
雑誌や本などの電子化で、出版物の概念そのものが根底から変わることになる。
要は無料である。デジタル化は著作権の有名無実化を意味する。 青空文庫というアプリは、
数百冊のフリーの本がある。学生時代に読んだ、芥川龍之介、有島武郎、夏目漱石、森鴎外
などの懐かしい本が無料で何時でも読める。 雑誌以外で初めて買ったのが
『松岡正剛の書棚』というデジタル本。全体の書棚のレイアウトと、それぞれの棚が写真に
載っており、それに沿って松岡の文章が書いている。 面白いのは、完成したばかりの
東京駅直ぐ隣にある丸善ビル(書店)に、同じ書棚のスペース(60坪)が公開されている。
そこの写真が、この本のベースになっている。 松岡正剛といえば、「千夜千冊ブログ」という
読書感想専門のブログがある。5〜6年前から、この書評を読んでいるが非常にわかりやすい。
その辺をネットで調べると
【「千夜千冊」は、2000年2月から執筆を開始、2004年の『良寛全集』で1000に達したが、
それ以降から現在までも続いている。・・ 2009年10月に、丸善丸の内本店に、松岡正剛
プロデュースによる松丸本舗をオープン。ショップ・イン・ショップという形態で、松岡をはじめと
する著名人の書斎を再現した本棚など、その斬新な店舗づくりが話題を呼んでいる。
2010年7月には、『松岡正剛の書棚―松丸本舗の挑戦』(中央公論新社)が発売された。】とある。
上京のおりに是非とも行ってみたいが、書店のあり方も大きく変わろうとしている。ネット書店は、
こういう考え方をベースにレイアウトが構築されるのが理想。
iPodが根こそぎ、音楽配信のあり方を変化させたが、その波が今度は出版界にも、
やってきている。去年からiPadなどタブレットPC端末の爆発的普及から始った。
パソコンは、その場で書評や解らない単語を調べることが可能である。それと指先を開いたり
縮めたりで字の大小を変えることが出来る。これが読む方からしたら非常に良い。
雑誌などは、パラパラと全体を俯瞰出来るところが良いが、下の欄にページを次々と
スクロールできるので遜色ない。近い将来、検索で、あらゆる本の中の情報に辿りつける
時代が来ることは間違いない。そうなると著作権の問題が出てくるが、それがニーズなら、
その問題はクリアされるしかない。
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2010年09月30日(木
3475, 迫るハイパーインフレの危機 ー2
この時期に社会主義者の管首相と仙谷に政権を与えていることは最悪の事態と見るべきである。
彼らは大きな政府と称し、収入減少を甘くみて財政赤字を積み増している。それ以前に、この借金体質を
作り上げてきたこれまでの日本は、もう後がなくなってきている。著者の藤巻健史だけがハイパーインフレを
警告してきたのではない。多くの経済学者と評論家が10年以上も前から、警告を発しつつけている。
それでもハイパーについては大っぴらには書けないようで、大新聞では殆ど論評されてない。
以下は、藤巻健史の前回の続きである!
* 市場主義に背を向けてきた日本
* 自分の財産は自分で守る
( 字数の関係でカット12年09月30日 )
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2009年09月30日(水)
3100,強請りの類
この商売をしていると、数年に一度は、その手の専門職が強請りをしてくる。
小さなのを入れれば毎年である。 ( 字数の関係でカット11年09月30日 )
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2008年09月30日(火)
2735, 学校
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09月30日(火)
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