ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4938,閑話小題 ー節目年齢の呼称と、厄年
▼ 「原発供養をすべし」とは、思いもよらぬ切り口。供養すれば済む問題でもなかろうが。
ビル建設で地鎮祭を何度か経験したが、それはそれで大事な神事。しかし世界中のビル
工事で行われるかといえば、そうでもなく、日本的心的装置。施工業者と、施主と、
土地・建物を一つの魂にする儀式ということか。最後は祈るしかないという、ブラックジョークか。
・・・・・・
3831, 閑話小題
2011年09月21日(水)
* 学生時代に経験した、都会人と地方出身者の差
東京の学生時代は寮暮らしだったが、そこは地方出身者の巣窟。それに比べ大学は
ミッション系で比較的裕福な人たちが集った学校。クラブに入って驚いたことは、都会人の会話の
センス。常にジョークか駄洒落を飛ばし会話を楽しんでいる。友人も教養課程のクラスでは席が
固定されている。そこで二分されるのが、都会出身者と地方出身者。服装からセンスが違う。
しかし都会出身者は、地方人の素朴さに惹かれるが、反面、どこか田舎者と見下げている。
地方出身者は更に言葉にコンプレックスを持つ。が、それ以前に、日常の三食の食事など
生活のハンデがある。友人を見ていてキツイそうなのがアパート生活者。地方出身者は、
孤独な都会の一人暮らしに辟易としてしまう。 入学早々に彼女をつくるなど、まだ純真な
身にとって考えられない。チャンスは幾らでもあるが、どの辺が自分に妥当かどうか判断できない。
やっと声がかかってくるのが学生生活に慣れた二年の後半から三年にかけてになる。
とはいえ、女性の方は二段階上の人が対象。(これは40歳を過ぎて初めて知ったこと)
その中で4人の姉たちを比較し、その上というとナカナカ適正な相手が見つからない。
現在振り返ると私も1〜2ランク上の相手を求めていたということ?それからして、ギャップは、
あまりに大きい。という訳で私は学生時代に結婚相手を見つけないまま終わってしまった。
友人をみると、学生時代の相手と結婚したのは三分の一ぐらい。結婚相手を決めることは
互いに、人生を大きく左右するほどの決断。目先の熱にうなされ、一生の大惨事になる
可能性があるのが結婚。 更に驚いたのは都会人の読書の絶対量が違うこと。
25人の地方出身者の寮に入っていて、確かに何時も酒を飲み騒いでいた。
しかし、必死に本を読んでいたことも確か。それでも、都会育ちに人たちは、その絶対量が違う。
それでも、色いろの大学の学生が入り交じっていた寮、クラブ、ゼミ、一ヶ月の欧州旅行、
アルバイトでの多種の人との接点が非常に恵まれていた。小学校から大学時代を通して、
大学が最も恵まれていた。卒業直後、就職で地方にいったこともあり、もう一皮ぬけなかった
のが、良かったのか悪かったのか。 それもこれも、同じだが・・ しかし、話が合うのは
今でも都会の人たち、というより揉まれた人たち!
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3466, 秘・異郷ツアー、よもやま話 ー10
2010年09月21日(火)
* アフリカに魅せられて ー4
ー奇跡の自然動物園のクレーター「ンゴロンゴロ」ー
初めて足を踏み入れたときに、自然が創り上げた自然動物園に奇跡を目の当たりに見た
ような気がした。 ここは数百万年前に出来た火山のカルデラに広がる平野である。
もとはセレンゲティ国立公園の一部だったが、遊牧民マサイ族の生活保護のため国立公園から
分離、ンゴロンゴロ然保護区となった。ンゴロンゴロとはマサイ語で「大きな穴」。
野生保護区は、直径約16キロメートルの火口跡があり、クレーター内では多くの野生動物
(キリンやインパラ以外)の象、ライオン、バッファロー、クロサイ、カバなどが見られる。
外輪は2,400mの高さがあり、カルデラ内部の平野(1,800m)と比べ標高が高い。
このためカルデラ内部はカルデラ外部と遮断されており、ここで生息する大型動物のほとんどは
カルデラの外にでることはない。(象とか一部は出入りの道がある) そこは周囲と隔離された
生態系が形成されるに至った。そこでは東アフリカのサバンナに生息する動物はほぼ観察する
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09月21日(日)
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