ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4920,閑話小題 ー女社会のカースト制度
▼ 寺山修司の言葉に「真実の最大の敵は事実である」がある。真実は、事実の中にある、
それぞれの解釈でしかない場合が多いからである。世間では「事実の最大の敵はウワサである」
になる。それがウワサがB級層では事実になってしまう。教養とは、そのへんを見分ける知識の
蓄積をいうが、とにもかくにも考えない人が多い。ひと事ではないが。そういえば、学生時代のゼミで、
ケーススタディを一年間してみた。次回分のケースのプリントを渡された内容を10人ずつ
二グループに分かれて議論して、それを持寄り20人の円座を組んで再び議論する。
提出された問題の中の答えとの誤差を、更に議論する。半年も月4回もしているうち、
その誤差が無くなっている。事実=現象の中の真実、真理を見通す能力の訓練だった。
・・・・・・
3813, 無知の涙
2011年09月03日(土)
* 問題は悪意より無知から生じる――ハンロンの剃刀
ー「ハンロンの剃刀」とはー
「無能で説明できる現象に悪意を見出すな(愚かさによって充分に説明できることを悪意のせいにすな。)」
頭にきた行為が愚かさで説明できれば、必要以上に悪意を想定するな!ということ。この定理を知ると、不満や
トラブルに遭遇した時に、相手が本当に悪意に基づくものか、無知や愚かさからくるものか、を間をもって判断できる。
そうすれば、その大部分が無知からきていることを知る。 しかし現実に厄介なのは、悪意より無知からくる方で、
無知の自覚がないから始末が悪い。 「知らぬが仏の恐ろしさ」を、他者に、あまりに多く見てきた。
いや、それ以上に過っての自分を振り返ると無知の涙を経験してきた。今もか。 人生は無知から生じる問題を
解決するプロセス。大体のことが、この法則で(少なくとも他人への)怒りをなだめることができる。それで問題は半減。
「本来、人を理解するのは至難のわざ」である。 自分さえ分からないのに、他人のことなど分かるわけがない。
その他者に悪意を見出しても何にもならない、という道理は納得できる。 一番怖いのは、無知の善意。あとで、
悪意がついてくる。 ー「ハンロンの剃刀」をネット検索で調べるとー
【 ハンロンの剃刀とは、オッカムの剃刀の代用品である。あくまで代用品なので、切れ味はそれなりである。
しかし、その切れ味の悪さは単に研磨屋の腕が悪かったり、粗悪な鋼を使ったりしているためであって、別に悪気が
あった訳ではない。もちろん穿った見方をすれば「腕を磨いておかないのは研磨屋の怠慢すなわち悪意である」とか
「素材に良質な鋼を用いないのは商業倫理に悖る卑劣な行為」とか言えないこともないが、そう何でもかんでも
バッサリと切り捨てないのが優しさと言うもの。要するに「無能な(≒悪意はない)んだから、許してよ」という言い訳。
「無能で説明できるなら、それに悪意は存在しない。】
何かドッキとする言葉。 無知蒙昧を、一々取り合わない、腹を立てるだけロスということ。
出来たら、孤高でありたいが・・無理。
・・・・・・・
3448・秘・異郷の旅、よもやま話・・5
2010年09月03日(金)
* ツアーあれこれ ー4
・パック・ツアーに参加するか。・旅行代理店に行って窓口の担当に旅行の目的をいい、行程を組んでホテルや
飛行機の手配をしてもらうか。
・旅行先の現地のパックを探してもらい飛行機の搭乗券と組み合わせるか。
・それらをネット上で、全て予約を組むか。
・それとも、飛行機だけを予約して、現地に行って出たとこ勝負で、ホテルとか行き先を決めるとか、
旅行にも色いろな方法がある。
人見知りをする私にとって、パック旅行は最適なシステムである。 旅行パックシステムは欧米から発展してきたもの。
全国から同じ目的を持った者がチームを組んで旅の目的を達成する。その最適パッケージを代理店が企画販売するのが
パックツアー。激しい競争の中で、パッケージの商品は年々、改良されていく。 その進化したシステムを如何に
合理的に使うかである。インテリと称す何?が時々、パッケージ・ツアーを罵倒している文章に出くわすが、彼等は
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09月03日(水)
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