ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4893,「事業人生を決心して45年」の語り直し ー45
その時に、当時の大本教を題材にしたー『邪宗門』高橋和巳著ーを読んだが、これが面白い。
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3786, ユング −17
2011年08月07日(日)
* ユングについての総括
・ 父親の死の時の不思議な体験をキッカケに奇妙な感覚が10年余りの間、身についておたこともあり、
ユングの理論には非常に興味をひかれた。ユング本人に元もと通常以上のシックス・センスがあったため、
それを、そのまま発達すればよかった。大本教の出口なお、天理教教祖の中山みきは、そのセンスが強力だった。
また日蓮には身体全体にオーラが包み込んでいたという記述が残っている。 27歳時の父の死亡時での実体験が
無ければ、シックス・センスに対して信じることはなかっただろう。現に幽体離脱のような体験をしたのだから、
これは信じるしかない。 ユングがフロイトと対立・離別をしてまで、この方面の研究を続けた内容は侮れない。
・ ユングが取り上げた中で、「共時性」と「布置」に、まず興味をひかされる。 奇妙な偶然の一致の不思議さである。
これは多くの人が経験しているはずだが、それを話すと、何か軽薄と誤解されるのを恐れてか、あまり口外をしない。
子供の頃に親戚の人が、その類の話しをするのを聞いて、「いい大人が、他愛無い話をしている」と心底で感じていた。
しかし人生経験を積み重ねるうちに、親戚の人たちの言っていることは、決して他愛無い話でなかったことを知った。
幽霊の話しも、その一つになるが、これも、あり得ることである。共時性、布置とは少しズレルが・・
・ またオカルト現象も、ユングを読んで、実際のところ驚いてしまった。これも個人が持っている、ある能力が何かに
感応した働きだろう。そうこう考えれば、哲学の存在論に関わってくる。現在、自分が、現に此処にいる不思議から
みれば、オカルトなど、他愛にないもの。エスキモーで5キロ先にいる白兎を見つけることが出来る人がいるとか、
犬が数千キロ先の親の鳴声に反応するとかを疑問に思うこと自体が、小さな限界の範囲内で決めているからである。
脳には20億年の生物進化の記憶がある。
・ 最近、特に感じるのが、それぞれが持っている経験と能力の深さと広がりである。特に、ブログなどで、
それが比較的簡単に覗き見ることが可能になったこともある。デジタル化で人間の五感を遥かにしのぐ機器が
不朽はじめると、逆に人間の持つ不思議さが一つずつ解明されることになる。ブログ、ツイッターなどの普及は
ユングの世界を超える可能性がある。ネット世界の出現こそカルト?
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3421, 日本の幸せ度
2010年08月07日(土)
昨日、ランチを食べていた店の週刊誌に「日本人の幸せ」について、特集をしていた。
といっても、ある本の内容を、そのまま要約した内容、許可を得ているのだろうが・・・
メモを持ってなかったので、頭のメモに書き付けてきた。如何いうわけか、全部スラスラ?と、出てきた。
日本人の幸せー9
* 流動資産一人あたり700万、一世帯で1500万、金融・土地など資産2千万が、幸福の飽和点。
* 幸福度は、学歴に正比例する。 【中学校、高校、大学の同級・同期会を見ると、歴然としている】
* 女性より男性の方が不幸の割合が高い。【家内と私を比較すれば分かること。男は社会の消耗品】
* 都会は、そうじて幸福である。 【これも残念ながら、本当。新潟市、長岡市は都会かどうか?】
* 幸福の80パーセントが、遺伝する。 【選択前の最終学歴の同級生の、その後をみると、正比例している】
* 経験・体験は、幸せには左右されない。【これは、難しい問題だが?】
* 世界的にみて、税金の高さは幸せに関係しない。 【高いところほど、豊かだからか?】
* 幸福度は加齢とともに下がっていく。【そう、一番幸せだったのは、0〜9歳、20〜29、30〜39、
50〜59歳の順】
* 失業の不安は、幸福度に関係してくる。【最近、実感している】 以上だが、間違いがない。
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08月07日(木)
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