ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■5007,人は死ぬとき何を後悔するのか? 〜3
それとも、石原慎太郎の知恵で難局を何とか乗りるか?
* ストーブリーグが面白い
落合の中日のGMの就任で、ストーブリーグが俄然、面白くなってきた。巨人の小笠原が
中日に、逆に中日の井端が巨人に移籍。他に、広島からFA宣言した大竹寛投手(30)が、
巨人への移籍を表明した。更に、有力選手2〜3人が移籍してくるだろうから、これで来年の
巨人の独走がみえてきた。その巨人を他球団が叩き潰し、原監督を引きずり物語が面白そうだ。
ーネットの記事からー
《 落合GMは井端は「戦力外の選手には金額提示はしない」と、来季の構想外では
なかったことを強調。そのうえで「彼に対してはそれなりのものを例年払ってきた。
故障でメスも入れたし、億以上を出すリスクを球団が背負えるか、という判断」と、年俸大幅
ダウンの提示を説明した。球団は井端に対し、野球協約に定める年俸の減額制限を大幅に
上回る今季年俸1億9000万円から1億6000万円減の3000万円を提示したとみられる。
▼ 小笠原が3000万、井端は4500万と大幅ダウンという。厳しいものだが、それでも
井端の方が、お買い得? 原監督は、優勝をしていれば今期で辞め時だった。早く言えば
飽きてしまった!ということ。 江川監督、ヘッド兼任のバッテリーコーチに桑田、GMに
野村元監督あたりが面白そうだが! 更に「巨人は27日、西武から国内FAを宣言した
片岡治大内野手(30)と都内のホテルで初交渉」というニュースで報じていた。
・・・・・・
4275, この非常事態に、万一の備えがあるの? −4
2012年11月29日(木)
* 長岡冬景色 ーある同級生の死
昨日の朝、高校の同級生から電話が入った。20年以上、毎年開かれていた同級会の
メンバーの1人が一昨日の夜、自殺をしたという。近郊の町で家業を継いでいる人で、明るく
サッパリとした性格で皆から好かれるタイプ。本人が居るかどうかで、同級会の明るさが
違うほど。その男が自殺とは、一瞬耳を疑い、息を呑んでしまった。「この非常事態に、
万一の備えがあるの?」を、今月の15日に、ここで書いた。 その前日の地元紙に、
* 同級生の老舗会社の倒産記事が出ていた。20年前に工場が火災で全焼、しかし
保険で建替えて、無借金経営と聞いていた。
* その翌週には、計算サンターの社長をしている会社が、TVと新聞に大々的に、
「不正に雇用調整給付金を受給。それも内部告発により調査の結果。不正分を全額返済
のため、刑事告訴はしないが、悪質なため発表した。」と報じられた。全国ニュースに
ならなかったのが不幸中の幸いだが、銀行系もあり処分は厳しいと推察される。
* そして今週は、彼の自殺である。 親戚や近所の自殺は身近であるが、同級生は初めて。
まさか、このテーマで書いた警告が、そのまま、ごく身近で直ぐにたて続けて現われ出るとは。
3人とも傍からみれば、これ以上の堅実経営はないかと思われた会社。
そのため、ことさら驚きは大きい。それにしても自殺とは、よほどのことがあったのだろう。
同級会のメンバー内の話としては、去年春に私が先ぶれに破綻。そして、この11月に
たて続きに3人が、続いたことになる。 以前から、「2012年問題(時代の断層の年)」
が言われてきたが、今のところ何も起きていない。しかし極身近から、このように生々しく
起こるとは思いもしなかった。 恐慌の大波は根こそぎ、全てを破壊していく。
これが地方の特殊要因でなく、世界、日本レベルの大波の地方の一現象でしかない
ところが恐ろしい。まだ経済の大津波(恐慌)の本体は外海、到達は来年辺り?
3900, 精神力ーその偉大な力 ー1
2011年11月29日(火)
* 「精神力ーその偉大な力」 ダン・カスター著
学生時代の卒業間近から27歳までの修行時代から事業創業期の精神は緊張と
不安の極限にあった。あまりに突き当たった壁が厚く、自己確立が曖昧だった内面は粉々に
なりかけていた。しかし、それを表立てることは許されない節目時。 傷つき荒れ狂った気持ち
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11月29日(土)
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