ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[390589hit]

■5002,閑話小題 ーつれづれに独り思うことー1
その反面、パワー階級は、今もだが・・ 特別区という別世界に住むようになる。まあ、あまり明るくない
殺伐とした近未来が待っている。TPPは、アメリカ社会に右ならいということ。厳しい階級社会が、
本格的に来るということ! 第二次大戦から20年余の社会主義化した、あれは、むしろ奇跡?
地元の病院の眼科の先生が夫妻と聞いたことがあった。
歯医者はドクターではないが・・収入は似たようなもの?
・・・・・・
4270, 法則は思考のショートカット −2
2012年11月24日(土)
               「知っているようで知らない 法則のトリセツ」水野 俊哉 (著)
   * ほめるこつ、「条件付け」「ウィンザー効果」「コミットメントと一貫性」
 部下が功績をあげた時、ほめる際に食事に連れていくと、それが当り前になる。これを「連続強化」と
いうが、何度かに一度は、何も褒美を与えない。これを「間欠強化」という。何時も与えられている褒美を
与えられないと、部下は褒めて欲しいために尽くしたくなる心理になる。これを「条件付け」の法則という。
これは、『新婚さん、いらっしゃい』というバラエティ番組で、新夫が相手を口説く時に、毎日のように
電話をしたが全く相手にしてもらえなかった。そこで当分、連絡しない間を入れたところ、女性の方が
不安になってデートに応じるようになった」という話題を思い出した。 また「ウィンザー効果」
というのもある。直接褒めるのではなく、間接的に褒めて相手に伝える方法。褒め育てる方法もあるが、
初めから徹底的にしごいて、育てる方法もある。「コミットメントと一貫性」である。新入社員を
入社前に徹底的に鍛えあげると、忠誠心が大いに高まるという。 いずれにしても、組織には必ず20%の
怠け者が存在するので、手抜きは避けることはできない。
   * エメットの法則
 「仕事を先延ばしは、その後片付け仕事の2倍の時間とエネルギーを要する」というリタ・エメットの
提示した法則がある。この法則があるとは知らなかったが、私は経験則で知っていた。私のごく身近に何事も
先送りする人がいる。とにかく、後回し。見ていると、数倍もかけて、その後始末に追われている。
若いときに社会(仕事)で鍛えられなかったためだ。 事前の準備は、時間厳守と同じく仕事の第一原則。 
この不況で、新卒で正社員になれなかった人は、ビジネスの第一原則を徹底的に叩き込まれてない。
そのことを企業の人事担当は着目するため、まともな会社には、なかなか入社が難しい。同じことだが、
去年春の決断時に弁護士に、「少し早い決断は、打撃が二分の一で済む。少し遅れると二倍になる。
今回の決断は少し早目だが、一瞬の差で、差し引き4分の1になる。それなら、今決断します!」と、
最終結論を出した。そして一年後、弁護士に、「今回は見切り千両いや万両でした。半年でも遅れていたら
5物件は売れなかったでしょうね」と、言われた。実際に私も、そう実感している。
あの東北大震災の影響は、マスコミは大きく騒がないが、日本人の消費行動を根こそぎ変えている。
近未来に必ず起こる恐慌と、大地震をふまえ、消費マインドが更に冷え込んでしまった。
老後は太平洋側に住居を移したいという気持ちが少しあったが、今や全く消えうせている。札幌か、
函館なら考えてもよいが、それなら現在と大して変わらない。何事も「先手、必勝」、
「今日すべきことは今日中に」である。
・・・・・・
3895, 「現代型うつ」とは
2011年11月24日(木)
 新しいタイプの鬱病が多く見られるようになっていると、NHK「クローズアップ現代」で取り上げていた。
これまでの鬱病は、自分を責め、劣等感に陥って不眠になったり、閉じこもりなったりした。しかし最近では
「現代型うつ」という新現象が以前ここで「エイズより怖い性病」として「何事も他人のせいにする若者」の
性癖を取り上げた。その結果が「現代型うつ」として社会問題になっている。20〜30代の若者を中心に
増え続け、抗うつ剤など従来の治療法が効きにくいため医療現場は混乱しているという。このタイプは幼い頃

[5]続きを読む

11月24日(月)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る