ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4992,暴走する世間 −8
仲間入りをして、見えたことは、一握りの金持ちに有利な社会システム。
だから「まず年収分を、次に三年分の預金を!」という。 まずは、=アマゾンのレビュー=より
【 金持ちの立場から日本の経済状況を解説する一冊。消費税引き上げやTPPなど政府の
方針は、どれも「金持ちの金持ちによる金持ちのための政策」だという。デフレで一般庶民は
生活が楽になっているようだが、実は借金のある人には不利な状況だし(家を住宅ローンで
買った人は特に)、一般人の年収はずっと下がり続けるだろう。金持ちは、数年後にくる暴落時に、
土地や株を買い占めることでさらに儲けることができる。その後には、アメリカのような、
あるいは日本の明治時代のような超格差社会がやってくる。我々にできることは、とにかく
節約して、キャッシュを貯め、来るべき暴落に備えることらしい。】
【✩ プロ野球の一流選手だって同じこと。監督とコーチの指示を受けなくても、試合展開を
 読みながら、自分のポジションでやるべきことを理解して動く。それができない二流選手は
 2軍に落とされ、やがて解雇される。」 
✩ デフレを止めようとしなかった論理として、地価が下がり、二束三文で叩き買いまくった後、
 インフレを起こして「貧民はインフレになっても賃金が上がらず(スタグフレーション)、富豪は
 持っているモノの価値が上がって大もうけ。さらに株などで”カネがカネを生む”生活をして
 ますますもうかり、”貧民はその子孫も貧民、富豪はその子孫も富豪”にする社会づくり」を
 目指す。消費税増税、デフレ問題、TPPなど、お金持ちのためになされている政策である。】 
【 金持ちの視点からみた経済政策。 この金持ちを「米国」に置き換えると貧乏人は「日本」。
さらに金持ちを「米国を支配する者たち」に置き換えてみれば貧乏人は? 対象をもっと広げて
「世界全体」に目を向けると・・ 我われほとんどの人類は「貧乏人」に分類されてしまう! 
金持ちは「マネーメーカー」のみ!!】
▼ 資本主義社会は、金持ち=善、貧乏=悪、という洗脳がされている、が「君は一万札を・・」
 の主旨。著者が10年かけて3億の現金を持ってみて、社会構造が金持ちに有利で出来て
いることを実感した!という。バブルの頃、会社の預金を含めて3億近く持ったことがあるが、
豊かさの実感はゼロだった。そして、今は色いろあってゼロだが、貧しいとも思わない。
やりたい事を、しつくした手応えがあるのと、年齢もある。しかし世の中、8割がたは、金で
解決できる厳然たる現実がある。残りの2割に、人生の8割の価値があるというが・・・
・・・・・・
4260, しまった!  ー9
2012年11月14日(水)                 
  * 人は誰も人並み以上と思うもの ーしまった!
          「失敗の心理」を科学するージョゼフ・T・ハリナン (著)
 色いろな挫折体験から学んだことは「自己能力の限界の設定」。しかし、その設定さえも
間違えてしまう。それだけ、自分のことになると見えないのである。 若い女性の場合、これが
極端に出る。若いだけで周囲が特別視するが、それは束の間のこと。そこで若さを失うにつれ
表面的な化粧や衣装で若く見せようとするが、その衣装と化粧代は膨大になる。
自分を人並み以上と思うのは、まだましで、特別な存在と信じて疑わないのがあまりに多い。
  ーその辺りを抜粋し考えてみるー
≪ スポーツジムの会員は、自分が期待する回数の半分程度しか通っていない。
 大半は回数券の方が得なのに会員権を買っている。統計からみると、月会員の八割ほどが、
利用ごとの支払いにしておいた方が得という。 何故そうかというと「要するに自信過剰。
自分が出来ると思っていることと、実際に出来ることを混同している」のである。その原因の
一つに、ジムに行かない理由を、何かのせいにすることが多い。そのため、フィードバックが
効かなっている自覚が無くなってしまう。同じような結果が、兵隊の射撃の予測と結果に現れ

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11月14日(金)
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