ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[390882hit]
■4991,暴走する世間 −7
友人に頼んで探したが間に合わず? 今から振り返ると、居ないことはなかったが、それが
誰かを判断し、決断する能力が無かった、ということ。それより、覚悟が出来たのが結婚を
した27歳。 事業創業を目指す!と決めていたことが、相手の選定に大きは壁になっていた。
それと四人の姉と遜色ない相手の中で、なびく女性を探し出す能力と自信がなかった?
(シスコン?) やはり、一番面白い20歳から26歳に、独り者の方が良かった?と言える。
「結婚とは一人以外のすべての女性との(結婚の)可能性を捨て去ること」という格言も
効いていた? 二度とない、あたら青春を早そう捨てることもない。 人それぞれだが・・
まずは ーアマゾン〜内容紹介ー
〔 格差が拡大しつつある日本。家族の最小単位である「夫婦」もその流れに拍車をかけている。
さまざまなデータに基づき、日本の夫婦の今を探ると見えてくるのは、夫の所得と無関係に
働くようになった妻の影響力の大きさ。医師夫婦に代表されるパワーカップルと、対極にある
若いウィークカップルなど、興味深い事例を紹介。 また、結婚できない人たちから、離婚、
そして地域差まで視野を広げ、夫婦をめぐる格差を考える。 〕
ー目次ー 第1章:夫の所得と妻の所得 第4章:結婚できない人たち
第2章:どういう男女が結婚するのか 第5章:離婚による格差
第3章:パワーカップルとウィークカップル 第6章:地域差を考える
▼ 目次からみると、日本の結婚像と夫婦像を分析する構成でなっている。
東大卒女性104人の結婚相手の大学の内訳や、早慶卒の相手の学歴の傾向、中卒男子の
相手の学歴?とか、離婚率は欧米では高学歴ほど高く、日本は真逆とか、著者の教え子の
女子学生?が補佐したこともあり、切り口が醒めており女性週刊誌的で面白い。
子供の頃から姉達や、実家が商売をしていた環境の中、若い女性に多く接して、年頃を
過ぎた後の変容の激しさを見てきたこともあり、選定には用心をしたが、その結果が?
互いに(●≧Å≦):(/ェ\。))である。結婚は百人が百人、そうだから? 書けるが!
ライオンのメス集団のボス・オス選び以上に、女性の場合、結婚相手の選択にシビアに
なるのは自然のなせる技。世間でいう階層をアップする最初で最後の機会、自分の特性を
最大限にアピールをして売り込むしかない。それが、つり合いの取れたチョット上の相手。
ーつづく で、結果が、以下の文章になってしまう。 ーこれも、たまたま偶然だがー
・・・・・・
4259, しまった! ー8
2012年11月13日(火) ーしまった! 「失敗の心理」を科学するージョゼフ・T・ハリナン(著)
* 人は、聞いた話を自分なりに綺麗に改変する
≪学生の被験者に、ある物語を聞かせ、後で、その物語を語らせると、大きく歪曲する
事実があった。問題は、その話の程度が予想を遥かに超えていたこと。 全談話の61%に
情報の追加、省略、誇張、最小化をおこなっていた。それを学生の42%しか、認めてなかった。
それは学生が偽りだったとは思ってなかったことを示している。・・・ そのうえ、学生は話を
聞き手の好みに合わせただけでなく、更に重要なことは自分の目的に合わせていた。
特に面白い話の場合、大幅に誇張したり、うそを加えたりした。後で聞くと、被験者の6割が、
その話に嘘を入れていた。人は談話をするときには、情報伝達をする目的と同時に、ある目的を
達成する手段になるもの、という結果になった。その意味で、対話の目的とは事実を伝える
のではなく、印象を伝えることだと。もっと面白い作用は聞き手だけでなく、話し手自身に
対するもの。語り手が自分の作り話を、何度か話しているうちに、作り変えた話が、その人に
とっての記憶になるケースが多い。 私たちは自分の嘘を本気で信じるようになるのである。
更に悪いことに、本人に、その自覚がないことである。≫
▼ 私が小さな地域社会で、アウトサイダーに徹しているのは、これを知ってのこと。
[5]続きを読む
11月13日(木)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る