ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4984,閑話小題 ー倒産は甘塩からい味がする
人はどれくらいか?といえば、400万。 預金ゼロが30%という。 マスコミが勝ち組とかいう
資本主義の、お金優先の価値観で、洗脳するため、大多数を占める負け組?の不満が充満する。
 ー 先週末のNHK、日本新生「熟年サバイバル〜年金減額時代を生きる〜」がシビアー 
    〜その内容といえば〜
《 「定年後は、年金をもらいながら悠々自適の生活…」、そんなサラリーマンの人生設計が
 成り立たない時代が始まった。厚生年金の受給開始年齢の引き上げが今年度からスタート。
現在52歳以下の男性は65歳まで年金が受け取れなくなる。定年後、ゆとりある生活を送る
ために必要な費用は、民間機関の意識調査によると月37万円で年金の受給額は月23万円、
14万円の不足だ。 支給開始年齢の引き上げで、状況はさらに厳しくなる。「生きがい」のため
だった定年後の就労が「生きるため」の手段とならざるを得ない状況になってきているが、定年後
の職探しは厳しいのが現実だ。一方、今年から始まった「65歳までの希望者の雇用義務化」
を受け、中高年社員の再教育に乗り出す企業も現れるなど、「シニアワーカー」の活用が
人口減少社会の成長の鍵を握る課題となっている。しかし60歳以上の増加する
「シニアワーカー」の雇用を確保しようとすれば、若い世代との雇用のイス取りゲームが激化し、
社会の不安定化を招くという指摘もある。どうすればシニアワーカーに活躍してもらい、
社会全体に貢献してもらうことができるのか? そのために個人、企業、そして社会全体は
何ができるのか?徹底的に議論する。》
▼ この国の経済力が三分の二になっているに関わらず、政治の貧困のためダウンサイズ出来ず、
 ひたすら破滅に向けて借金を重ねているのが現状。裸の王様と同じで、誰も、それを大声で
主張できない。 定年延長は若い世代の労働にはマイナスという、悪循環が起きている。
これで景気回復といっても無理がある! 
  中小企業には地獄の鍋の蓋が大きく開き、で、東京オリンピック!それは面白いだろう。
・・・・・・
4242, しまった! ー1
2012年11月06日(火)
            ー しまった! 「失敗の心理」を科学する ー ジョゼフ・T・ハリナン (著) 
 誤りは人の常。人はそれぞれのバイアス(体系的偏見)から、自分自身と世界を見ている。
問題は自分で、それに気づかないで、それぞれの岩の中(バイアス)で一生を過ごしてゾンビに
なってしまうこと。そして魂の抜け殻人間になってしまう。そして最期に、「しまった!」と後悔する。
年寄りの顔が暗いのは、そのため。同じ後悔ならバイアスに気づき、出るしかない。
    ーまずは、内容紹介ーより
 「人間はなぜ、まちがうのか」というテーマについて、 面白くてネタになるトピックを
 「これでもか」というぐらい集めて分析した内容。 たとえば・・・・・・
★ レントゲン技師は、画像に写っていた悪性腫瘍の9割を見落とす?
★ トップレスダンサーの収入は、彼女の月経サイクルに左右されている?
★ 黒いユニフォームのチームは、ペナルティーをとられる可能性が高くなる?
★ 人間は、誤りを犯しそうなときは、むしろ「行動を起こさない」という誤りを犯すほうを選ぶ ?
★ 「セックスした相手の数」を、男は女の四倍も多めに答えたがる?
★ 医師の84%は、同業者がメーカーからの贈与に影響されていると考える。
  だが、自分が影響されていると考える医師はわずか一六%しかいない。
★ 人はなんらかの形で自分が不正をしていないことを証明すると、
 その後の作業でもっと不正をしやすくなる。
★ 映画を「あとで見る」人は高尚な作品を、「いま見たい」人は大衆的な作品を選ぶ。
★ キャッシュローンを勧める通知書に女性の写真を載せるだけで、利率を五ポイント
  下げたと同じ効果が期待できる。
★ 予備選名簿の一番目に載った候補者は、得票に三ポイント上乗せできる。
★ 投資家は、金曜日の経済記事には月曜日の記事ほど注意を向けない。
★ 人間は、印象の操作など特定の目的のためには平気で話をつくり変える。

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11月06日(木)
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