ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4972,閑話小題 ーツアーゲームの醍醐味 〜①
子供の頃、女の子が、ぽっくり下駄を履いていた。ウィキペディアのよると、
『ぽっくり下駄は、日本の町方の子女の履き物。舞妓や半玉、花魁や太夫につく「かむろ」の
履き物でもあり、七五三のお祝い履きにも使われる。』とある。
新しい自転車を購入して一ヶ月経つが、一時停車の時、足のツマ先が地面にギリギリ。
スポーツ自転車の停車の時、サドルの前に腰を出し、女またぎで両脚をつくのが通例。
(そこまでサドルを上げておく) だが、緊急停止の場合、短身もあり、2〜3センチ足りない。
日が経つにつれ、その下り方に慣れてはきたが、やはり不安で、厚底シューズを検索で調べ、
アマゾンから購入した。送料込で3900円。 早速、送られてきた現物は、何と、ぱっくり下駄に
そっくりで、ウォーキングをスムースにする健康シューズ。つま先の厚さは、普通のシューズと
変わらないし、踵部分が削られ、中央が膨らんでいる。失敗かなと思いつつ、履いてみたが、
何とか停車時に安定してつき、一応は、合格。
その後、いつもの通り大手大橋を15分ほどヒキチャリウォーキングをしたが、姿勢を正して
歩かないと不安定になる。 足元が三分の一しか接しないため、姿勢が良くするしかない。
まだ慣れてないため疲れが残るがウォーキングには最適。 自転車以外は珍妙な型のため、
普段は履けない。 踵から脚を踏み込み前に重心移動すると、楕円形のため勢いつき身体が
移動しやすい。よく考えたものだが、自宅の2Fへの階段で、後ろに重心をかけ、
げ落ちそうになった。
・・・・・・
4230,雑談ネタ、酒の肴ネタ ー5
2012年10月25日(木)
ー「ルーツ大全」インフォペディア編 より
* 特産品を混ぜ合わせて偶然生まれたマヨネーズ
高校時代の夜食に、冷めたご飯をバターで焼いて、それにマヨネーズと塩をかけて食べていた。
それが、お新香と食べると、やけに美味しかった。マヨネーズが生まれるに、やはり歴史があった
のである。
≪ 日本人に人気の高い調味料の一つ、マヨネーズ。何にでもマヨネーズをかけて食べる
「マヨラー」という人もいるくらいだ。その起源をたどっていくと、18世紀まではマヨネーズという
ソースは存在しなかことが判明している。マヨネーズが誕生したのは、イギリス海軍の拠点だった
メノルカ島の小さな港町・マオンにフランス軍が攻撃を仕掛けたことがきっかけだ。フランス軍を
率いていたリシュリュー公爵は、終わりの見えない戦いの合間を縫って、マオンの街角を訪れた。
城塞付近の前線では激しい戦闘が行なわれていたが、一歩街に入ればそこは平和な田舎町。
リシュリューはひとときの安らぎを求めたのか、目についた一軒の料理屋に立ち寄った。
戸惑う料理人に、リシュリューは「何かうまいものを食わせてくれ」と注文。
料理人は肉を焼きながら、マオンの特産品であるオリーブオイルとレモン、ワィンビネガーを使った
ソースを作りはじめた。しかし、これだけで公爵が満足するか不安に思った料理人は、少しでも
料理をグレードアップさせたいとの思いから、島の名物・メノルカ鶏の卵をそのソースに加えた。
マヨネーズがこの世に誕生した瞬間である。そのおいしさに驚いたリシュリューがレシピを持ち帰り、
マオンのソースという意味の「マオンネーズ」としてマランスに伝え、やがてこれがマヨネーズと
呼ばれるようになった。 ≫
▼ マヨネーズといえば、キューピーマヨネーズで、他のマヨネーズは、不味く感じて当分の間は
舌が受けつけなかった。これとケチャップも、冷や飯と一緒に炒めて食べていた。チャンハンの
具なしというもの。
・・・・・・・
3865, 嘘みたいな本当の話 ー3
2011年10月25日(火)
* 財布 「嘘みたいな本当の話ー高橋源一郎・内田源一郎ー選」
10歳のときから、いままでの28年間に8回財布を落としました。
そのうち6回は誰かが拾ってくれて、返ってきました。 日本はよい国だと思う。 東京都 マキ
* 傘
ある雨の日、両親は車で買い物に出た。しかしなかなか帰ってこない。
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10月25日(土)
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