ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4929,パワレルな知性 ー7
さしづめ電動アシスト自転車を舟とすると、エンジン付きカヌー。
手で漕ぐか、脚でペダルを踏むかの違いになる。 この自転車に出会うまでは、
自宅から300M先にある栖吉川の土手を30年近くウォーキングをしてきた。
ところが、道路拡張工事で散歩道が数年間も交通ドメになったタイミングに、電動アシストの
MTBを購入。一気に、4キロ程先の信濃川まで行動パターンが広がった。
電動アシストのうえ、MTBの車種が良かった。 軽くて、小さくて、小回りがきいて、6段変速ギア。
変速ギアのついたスポーツ自転車も一度も乗ってないうえに電動アシストである。驚くのは当然である。
東京在住の学生時代のゼミの後輩がカヌーの愛好家で、数年前、車にカヌーを積んで新潟にきて、阿賀野川
河口と、寺泊の浜辺で同乗させてもらったことがある。それもヨットカヌー。彼の別荘が川口湖にあり、長年、
乗りこなしていた。羨ましいと思ったが、今さら私には無理。 そこで、スポーツ自転車を陸のカヌーとみたて、
電動アシストにすればよい。早朝、電動アシストの力を借りて、信濃川の土手を飛ばすのも快感。
乗っていると、自分がいかに軽く小さい存在で、空中遊泳をしているような感覚になる。現在のものも限界に
近づいてきたので、消費税のアップ直前の来春2〜3月に、もう一台を買う予定にしている。クロスか、
折りたたみのMTBか、電動のついてない10数万の高級車か? それまで半年間の選定が楽しめる。
これを購入すると胸を張って、「古いMTBと、クロスバイクの二台を持っているポタリスト」と宣言ができる。
車やオートバイで高級車といえば数百万だが、自転車では、30〜50万も出せば超高級車、十数万なら
高級車になる。ーブログ内の検索で、以下のような文章があったが、時間の経過とともに内容が濃くなっている。
一つのキーワードで検索で過去分を拾うと、書き遺した価値が味わえる。
肌で風を切ると、頭が冴えてくるのも良い。 低空の飛行艇のようにも・・・ 少しオーバーか!
・・・・・・
2013/07/29
スポーツ自転車の勧め! ー4
* マウンテンバイク 「自転車で痩せた人」高千穂 遙 (著)
私が現在乗っているのがマウンテンバイク。 舗装されてない山道などを走るため、特徴は丈夫かつ軽快さである。
ただ値段の安さに惹かれ買ったが、私の毎朝のコースからみて、これがベスト。小さく軽いのがよい。
ーそこで、ウィキペディアで調べると、以下のとおりー
《 1970年代後半にアメリカ合衆国カリフォルニア州サンフランシスコ郊外のマリン郡で、ヒッピー達がビーチ
クルーザーや実用車などに太いタイヤをつけ、急勾配の山を下りタイムを競った遊びが始まりと言われている。
同時期に北カリフォルニアでも同じ遊びが発生していた。初めは手作りだったが、一つのジャンルの大量生産で
一般に広がっていった。 マウンテンバイクの定義は、【 荒野、山岳地帯等での高速走行、急坂登降、段差越え
などを含む広範囲の乗用に対応して、軽量化並びに耐衝撃性、走行性能および乗車姿勢の自由度等の向上を図った
構造の自転車のこと。舗装路でも広く利用されており、用途によって様々な形態が存在する。】である 》
▼ 以上だが、MTBはポタリングに手軽な自転車で、軽快さが良い。それとママチャリと同じく、普段の生活でも
使えるマルチのところがよい。親が、このタイプを少年用に買うことが多いこともあり、HCの自転車売場では、
丈夫でない見た目だけMTB風のチャリが並んでいる。そのため愛好家は「モドキ」とか「ルック車」などと呼んでいて、
良いイメージはない。その見分けはデザインで直ぐ分かる。また「悪路走行禁止」と書いてあるのもある。
私のようなスポーツ車初心者に向き。 まずは軽く小回りがきき、乗りこなしがスムースが入口になる。
次は、クロスバイクにするつもりだが、折畳み式も捨てがたい。 スポーツジムと、家でパソコンか、TVか、
読書になりがちな生活の中で、これはソロで出来る手軽な趣味になる。 早朝に加えて午後からのポタリングの
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09月12日(金)
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