ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[392657hit]
■4907,ホントに大事なお金の話 −5
になれない比較、嫉妬地獄の罪人のような群衆のひとりにされている。ーその辺りを、抜粋するー
《 戦後の変化といえぽ、テレビ文化の波及もそのひとつ。家庭の娯楽の主役がラジからテレビ
へと移り変わり、 映像が強大な影響力を持つようになりました。テレビというのは視覚を重規した
メディアです。そして、現代人は視覚を重要視し、視覚に振りまわされるようになった。もちろん、
人は基本的に、朝起さてから夜寝るまで、目を開けています。たえず視覚を使い眼前にある
何ものかを見て、さまざま判断をしている。もし、ひとりが嫌いで、常に誰かと一緒にいるとすると、
どういうことが起きるのか。視覚は人間を比較に誘います。この人は(自分よりも)いい服を
着ている、あの人は(自分よりも)容姿が整っている… 視覚で判断すると、要望や才能、
環境などの違いが歴然とします。そのこと耐えられない人が多いはず。人間は平等だ、平等だと
教えられてきたにもかかわらず、現実を見ると、何から何まで違う。だからひとりになれない人間、
結局は比較地獄に陥る。たえず他人と自分を比鮫せずにはいられない。比鮫して、自分が
劣っていても、現実はどうすることもでません。すると恨みがつのって、「嫉妬地獄」に移行して
しまいます。さらに批難や中傷、陰口などの井戸端会議で、自分より優れていると判断した人を
引きずり下ろそうとする。このような、群れの関係がしばしば陥りがちな「嫉妬地献」から
身を守るためにも、ひとりの時間は大切だと思うのです。 》
▼ 私が地元に帰ってきて、まず決めたことは、学校関係以外の人間関係を最小にすること。
商業界とか、ライオンズとか銀行が主催する「何何会」とかは、まさに比較地獄の世界。
町内、お寺の檀家衆、商店会とかには「ひとり」になれないB層がC層を中心にした輪があって、
住みやすい絆がある。そう、NHK連続TV小説のコメディの東北の、あの街の人たち。実態は、
あれは地獄の針のむしろに座っているようなもの。都会人が思い抱いた地方の理想郷、妄想である。
地方経済は疲労困憊の結果、若者は都会に出ていくしかなくなっている。絆は、一人一人が
確立されて出来るもの。その逆の弊害をTVが数十年かけて作り上げてしまった。
それから逃れるためには、ライフワークを持つしかない! それがA層とB層の境目の目安である。
それさえ持っていれば、比較とか嫉妬に陥ることが少なく済む。TVも、シネマも、ネット、面白く
なっている。これでは、比較材料の垂れ流しで「ひとり」になれない人たちの嫉妬地獄の修羅場が、
ますます拡大していく! 「和して同ぜず」なら良いが、「同じて、和せず」になる。
アウトサイダーは、「和せず同ぜず」になるが、インサイダーとして、何処かの高校の校是に
「和して同ぜず」があるが、「ひとり」が鍵になる。
・・・・・・
4165, 閑話小題 ー今年の熱さ対策
2012年08月21日(火)
* 今年の熱さ対策
今年は当初は熱暑だった。しかし7月末辺りから暑さも収まってきたが再び盆からぶり返してきた。
ひと月前にミニサイズの扇風機二台を買ってきて、居間と書斎に一台ずつ置き、これまでの古い
扇風機と併用して使っている。それにスーパーで売っていた「冷却ジェルパック首もとベルト」を
3つを冷凍庫で冷やし交互に使っている。これは冷たさが一時間しかもたないが、冷却時間が
三時間のため複数必要になる。 ところで今年の電力不足騒ぎ、今のところ起きてない。
問題は残暑のこれからになるが。クーラーは寝室の就寝時間だけ入れて、居間では夕方の
一時間ぐらい入れている。夏場の電気料金が月に三万円、一日千円になる。
* 大手大橋にて
先週土曜日の早朝、何時ものようにポタリング(ミニ・サイクリング)の大手大橋で、ヒキチャリを
しながら歩いていると、後ろから声をかけたれた。車椅子に乗った隻手の男性で、恐らく交通事故で
右腕を根元から切断、下半身麻痺で自走式車椅子である。私の電動アシスト自転車に興味を
持ち声をかけてきた。電動アシスト自転車が如何に良いか説明すると、自分の車椅子が電動
[5]続きを読む
08月21日(木)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る