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On the Production
by 井口健二
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■第7回
・シュワルツェネッガー主演“Terminator 3: Rise of the
Machines”の映画化で、視覚効果をILMが担当することが
発表された。このシリーズでは『T2』もILMが担当して
いるが、監督は変わっても視覚効果は同じになったというこ
とだ。因にこの映画のアメリカ配給権はワーナーが獲得した
が、アメリカ以外の配給権はソニーが契約した。ただし、日
本と韓国の配給権については東宝東和が先に契約している。
また、ワーナーとソニーの契約には、“T4”以降の契約に関
する優先権も含まれているそうだ。
最後にもう一つ、以前から注目されていたスティーヴン・
スピルバーグ監督の“Memoirs of A Geisha”の映画化の話
題が再燃してきている。製作者の発言によると、アキヴァ・
ゴールズマンの手掛けていた脚本がほぼ完璧に完成されたと
いうことで、早ければ今年の夏にも撮影に取りかかれそうだ
ということだ。ただしキャスティングは白紙に戻されている
ということで、その作業からの再開になるようだ。
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※このページでは、試写で見せてもらった映画の中から、※
※僕が気に入った作品のみを公開に合わせて紹介します。※
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このページについては今年になって見た試写の分からは、
公開時期に合わせて紹介することにします。したがって今回
は作品の紹介はありません。
なお1月12日封切りの『ヴィドック』は東京国際映画祭の
特集、19日封切りの『ハートブレイカー』は第1回、『息子
の部屋』は第4回、『バスを待ちながら』は第5回、26日封
切りの『プリティ・プリンセス』は第3回にそれぞれ紹介が
あります。
01月15日(火)
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