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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■安全より思想を守るのが大事って優先順位がおかしい。
オスプレイに必死で反対する人がいる理由が一目でわかる図。


朝の情報番組でヘリまで出してオスプレイの陸揚げの様子を

ワイプ画面で生中継して扱っていたのを観ましたが、

まるで核兵器が持ち込まれるかのような大げさぶりで、

絶対に事故を起こさない安全な乗り物なんてないのに、

いささか騒ぎ過ぎに感じるのですが。


◆ 東京23区の内11の区役所がM8クラスの直下型地震を想定した

自衛隊の災害防災訓練に協力を拒否していたことを先週の水曜日に書きましたが、

2012年07月18日(水) 大地震を想定した自衛隊防災訓練に反対する人々

詳細が産経新聞に掲載されていました。

「迷彩服を区民に見せるな」 自衛隊の防災演習、東京の11の区が庁舎立ち入り拒否(1/4ページ)(産経新聞 7月23日)

(一部抜粋)

16日夜から17日午前にかけて行われた陸上自衛隊第1師団(東京都練馬区)の
連絡要員の自衛隊員が23区に徒歩で出向き、被害状況や出動要請の有無などを確認する統合防災演習で、
自衛隊側が23区に「隊員を区役所庁舎内に立ち入らせてほしい」と要請していたにもかかわらず、
11区が拒否していたことが22日までの産経新聞の調べで分かった。
区職員の立ち会いも要請していたが、7区の防災担当者は立ち会わなかった。
要請を拒否した区には「区民に迷彩服を見せたくなかった」と明かした担当者もいた。

隊員の立ち入りを認めなかったのは、千代田▽中央▽港▽新宿▽目黒
▽世田谷▽渋谷▽中野▽杉並▽豊島▽北の11区。
大半は「自衛隊から要請がなかった」と断った理由を説明した。

 防災担当職員が立ち会わなかったのは千代田▽中央▽港▽墨田▽世田谷▽渋谷▽中野の7区。
各区とも「要請がなかった」と口をそろえる。
千代田区の担当者は「いつ来て、いつ帰ったかは分からない」という。

 しかし、自衛隊は口頭で23区に
(1)庁舎内に立ち入らせ、通信訓練を行う朝まで待機させてほしい
(2)庁舎の駐車場を使わせてほしい
(3)防災担当の職員に立ち会ってほしい−の3項目を要請していた。

 自衛隊の担当者は「区によって要請の中身は変えていない。
お願いする立場なので強くは言わなかったし、文書は出さなかったが、確かに要請した」と話す。

 陸上自衛隊第1師団第1普通科連隊の石井一将連隊長は16日、
記者団に対し、全面的な協力を得られたのは7区で、
残りは「休日で人がいない。庁舎内の立ち入りを断られた区もあった」と明かした。

庁舎使用を認めた区担当者は「区民のためになる」「有意義だ」などと話していたが、
3項目すべての要請を拒否したある区の担当者は「区民との接触を避けてほしい」
「迷彩服姿を庁舎内で見せないでほしい」と申し入れたという。

例えば練馬区には市民団体が待ち構えて「市街地での災害訓練反対!」とシュプレヒコールを上げていた。
「庁舎内に立ち入らせるところを見せるのはまずいという判断があった」とある区の職員は明かした。

 こうした「外圧」は23区のうち12区が「自衛隊に区の施設を使わせるな」といった
内容の申し入れを区議会会派や市民団体から文書で受けていたことを取材に認めた。
今月12日には練馬区が住民監査請求を受けた。
申立人の弁護士は「自衛隊員に区役所の水、電気を使わせるのは自衛隊法などに照らして違法だ」と主張している。
弁護士は「訓練前に23区に電話してどういった対応を取るのか確認した」とも話した。

 自衛隊の担当者は「訓練実施が決まると、反対運動が激しくなり、拒否派の区が増えた」と説明する。


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07月23日(月)
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