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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■外務省改革について僕なりに考えた。
昨日の日記の続きで、申し訳ないですが、

離党を表明した宗男ちゃんの記者会見、

「おわびすべきは、おわびして」と繰り返しおっしゃられていましたが、

何にたいしてお詫びするのか、中身が見えてきません。

「私自身、悪い事をしている認識はない。」

じゃあ、なんで離党するの?

「この私の離党が、自民党の改革、外務省の改革になるなら・・・」

とか昨日の会見で言ってました。

宗男ちゃん、貴方は周囲に言いふらしていたように、

いろいろ知っているのでしょう?

だったら、自民党のこと外務省のこと、事実を包み隠さず、

洗いざらいしゃべる事で、改革はスタートすると思うのですぞ。

Nステで、帰宅する外務省職員にインタビューしていたが、

「これから、外務省は変わりますか?」の問いに

職員は「そうなってほしいですね〜」と、のんきに言っていた。

ダメだこりゃ。あんたりゃどこの職員なんじゃ?なんで他人事みたいなの?

貴方達、一人一人の心がけで、外務省が変わるんだろうが。

またもや、日本人特有の他人任せ主義≠ェよく分りましたね。

外務省はなぜ、ここまで低レベルな所になったのでしょうか?

外務所の問題は、

1.地政学的な理由から外交という伝統がない。

2.外務省チェック機能の不在。

3.民間外交の活発化。

4.首脳外交の活発化、その結果としてビザ発給窓口と式典イベント屋

になった点などがあると思います。

日本人のほとんどが国際感覚がなく外交音痴だから、

外務省が外交音痴になるのは当然。

日本人が海外旅行でヒドイ目に遭う構図と、

日本が諸外国の外交策略の餌食になる構図は似ています。

外務省改革と言い出す前に、

国民全体の意識向上を目指す事が先決。

外務省は国民の国際・外交教育に尽くすべきです。

「国民の意識改革なくして外務省改革なし。」

(経済も同じ事です。)

社会科の時間に「国際社会と外交」という授業をやって、

外務省職員を講師として派遣するべき。

国際社会を知る事は世界史を知る事にもつながるから、

歴史の授業と一貫性を持たせてもいいかも。

外務省が職員を派遣して、外交教育に貢献してほしい。

国民一人一人が、正しい知識を手にして、議論が増えることと、

日本にいながら国際感覚を養えることは、

国にとって不健全な事でしょうか?


「眠い・・・・・・。」








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03月16日(土)
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