ID:45126
あんた何様?日記
by 名塚元哉
[35281965hit]

■それはそれ、これはこれ。
昨日書こうと思ったんですが、長くなりそうなので、省いた話題を書きます。

山口・母子殺害事件の2審判決についてです。

事件当時18歳だった元会社員に死刑を求めた検察側の控訴は

2審でも棄却され、1審判決と同じ無期懲役≠フ判決がでました。

反省をしているそうですが、一方では、

「被害者は調子づいてる」と友人に手紙を出すなど、

本心は、本当に反省しているのか疑いかねます。

反省した人が、こんな手紙を書くわきゃない。

反省と言う言葉の重みを知っている人は、

最初からこんな事件は起こさないはず。

加害者側の弁護士は、

「これ以上、裁判を長引かせるのは酷だ。」と言っているそうだが、

殺害された女性の、襲われている時の恐怖と

そして、首を絞められ死に至るまでの、苦しさや無念さや悲しみの

時間のほうが、何よりも酷だと思うのですが。

いつも思うのですけれど、

日本の裁判は、殺害された人、残された被害者の家族の心情を、

判決内容に加える事が少ないと思うのです。

それと最後に、いいかげん過去の似たような事件と照らし合わせて

判決を出すのは止めてくれませんかね?

日本の裁判官・判事・弁護士にいい言葉を教えてあげましょう。

「それはそれ、これはこれ。」

メモしておきなさいね。

そして、今日、宗男ちゃんが離党しました。

「私はいま、昭和58年(83年)、最初に国会に出るべく、

手を挙げた時を思い起こしながら、

一からスタートしたいとこう思っております。」

その心がけを忘れず、これからは5倍は心入れ替えて、

日本のために5倍働いてね。

宗男ちゃんにも、いい言葉を教えておきましょう。

「自分の光栄のために支配するのではなく、

民衆の利益のために支配する事を忘れるな。」

フランスの文学者フェヌロンの言葉です。


「すっかり春らしくなったね〜。」








↑投票ボタンです。押してくれればやる気が出て日記更新します。


03月15日(金)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る