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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■それはそれ、これはこれ。
昨日書こうと思ったんですが、長くなりそうなので、省いた話題を書きます。
山口・母子殺害事件の2審判決についてです。
事件当時18歳だった元会社員に死刑を求めた検察側の控訴は
2審でも棄却され、1審判決と同じ無期懲役≠フ判決がでました。
反省をしているそうですが、一方では、
「被害者は調子づいてる」と友人に手紙を出すなど、
本心は、本当に反省しているのか疑いかねます。
反省した人が、こんな手紙を書くわきゃない。
反省と言う言葉の重みを知っている人は、
最初からこんな事件は起こさないはず。
加害者側の弁護士は、
「これ以上、裁判を長引かせるのは酷だ。」と言っているそうだが、
殺害された女性の、襲われている時の恐怖と
そして、首を絞められ死に至るまでの、苦しさや無念さや悲しみの
時間のほうが、何よりも酷だと思うのですが。
いつも思うのですけれど、
日本の裁判は、殺害された人、残された被害者の家族の心情を、
判決内容に加える事が少ないと思うのです。
それと最後に、いいかげん過去の似たような事件と照らし合わせて
判決を出すのは止めてくれませんかね?
日本の裁判官・判事・弁護士にいい言葉を教えてあげましょう。
「それはそれ、これはこれ。」
メモしておきなさいね。
そして、今日、宗男ちゃんが離党しました。
「私はいま、昭和58年(83年)、最初に国会に出るべく、
手を挙げた時を思い起こしながら、
一からスタートしたいとこう思っております。」
その心がけを忘れず、これからは5倍は心入れ替えて、
日本のために5倍働いてね。
宗男ちゃんにも、いい言葉を教えておきましょう。
「自分の光栄のために支配するのではなく、
民衆の利益のために支配する事を忘れるな。」
フランスの文学者フェヌロンの言葉です。

「すっかり春らしくなったね〜。」
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03月15日(金)
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