ID:45126
あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■ドラえもんと藤子・F・不二雄先生に謝れ!
頭から床にたたきつけたと認定している。この日の尋問はここまでで終了。
被告は退廷時、遺族らが座る傍聴席に頭を下げたが、視線を向けようとはしなかった》

(産経新聞 6月26日21時19分)

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> 被告「背中に強い痛みを感じて振り返ったら、弥生さん、
>つまりお母さんが何か光るものを振り上げていた。
>振り払おうとして、弥生さんを下にして倒れた」

正当防衛を主張したいわけ?


元少年、女児への殺意も否認=光市母子殺害差し戻し審−広島高裁

山口県光市で会社員本村洋さん(31)の妻弥生さん=当時(23)=と
長女夕夏ちゃん=同(11カ月)=が殺害された事件で、
殺人などの罪に問われ、最高裁が一、二審の無期懲役判決を破棄した
当時18歳の少年で元会社員の被告(26)に対する差し戻し
控訴審第3回公判が27日、広島高裁(楢崎康英裁判長)で開かれた。
前日に引き続き被告人質問が行われ、被告は「あやめるつもりはなかった」と
夕夏ちゃんへの殺意についても否認した。
 被告は、弥生さん殺害後、「遺体をタオルでぬぐおうと、
衣服を脱がした」と乱暴目的を否定。「実母に救いを求めるように近づき、
生き返ってほしくて暴行に及んだ」と答えた。
 夕夏ちゃんの首をひもで絞めたことは覚えていないとし、
「亡くなったと分かって絶望し、ドラえもんが何とかしてくれると思い、
押し入れの天袋に入れた」と述べた。
 一方、検察官の詳細な質問には「分からない」「覚えていない」と発言。
最高裁に提出した上申書との矛盾を指摘されると
「法廷で話したことがすべて」と繰り返し、
裁判長から「質問に答えて」と一喝された。

(時事通信 2007/06/27-13:32)

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>「亡くなったと分かって絶望し、ドラえもんが何とかしてくれると思い、
>押し入れの天袋に入れた」



>「遺体をタオルでぬぐおうと、衣服を脱がした」と乱暴目的を否定。

昨日は、>被告「女性なので、恥ずかしがって反応するだろうと思った」

昨日と今日で内容が変ってるやん。

 弁護団曰く被告の福田孝行の精神年齢は12才で止まったままということですが、

精神年齢12才の奴が獄中から友人に書いていた手紙の一部を見ると、

「無期はほぼキマリでして、7年をそこそこに地上にひょこり芽を出す」

「五年プラス仮で八年はいくよ。どっちにしてもオレ自身、
 刑務所のげんじょーにきょうみもあるし、早く外に出たくもない。
 キタナイ外に出るときは、完全究極体で出たい。
 じゃないと第二のぎせい者がでるかも。」

「犬がある日かわいい犬と出合った…そのまま『やっちゃった』…これは罪でしょうか」

「ま、しゃーないですね今更。被害者さんのことですやろ?知ってます。
 ありゃー調子付いてると僕もね、思うとりました。・・・でも記事にして、
ちーとでも、気分が晴れてくれるんなら好きにしてやりたいし」

「知ある者、表に出すぎる者は嫌われる。本村さんは出過ぎてしまった。
私よりかしこい。だが、もう勝った。
終始笑うは悪なのが今の世だ。ヤクザはツラで逃げ、
馬鹿(ジャンキー)は精神病で逃げ、私は環境のせいにして逃げるのだよ、アケチ君」

「誰が許し、誰が私を裁くのか・・・。そんな人物はこの世にはいないのだ。神に成り代わりし、法廷の守護者達・・・裁判官、サツ、弁護士、検事達・・・。
私を裁ける物は、この世にはおらず・・・。
二人は帰ってこないのだから・・・。法廷に出てきてほしいものだ・・・
何が神だろう・・・サタン!ミカエル!ベリアル!ガブリエル!
ただの馬鹿の集まりよ!」

ドストエフスキー『罪と罰』を引用し、

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06月27日(水)
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