ID:45126
あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■橋本元首相が死去
マスコミ含めてみんな知ってることなので、

野中広務は橋本氏の死を内心一番喜んでいると思われます。

橋本龍太郎という人物を改めて調べてみると、

中曽根総理が朝日新聞や中国の抗議で靖国参拝の中止を決めた時、

「なんで中国の圧力ごときで参拝をやめるんですか!」と強く総理に噛み付いたり、

自身が総理の時に靖国参拝した後に、唐カセン外交部長(当時)と

ジョトンシン(駐日中国大使)が抗議にやってきた際も、

橋本氏は

「私の母の兄、私の従兄、私の小学校の担任の先生は
一学期だけ受け持っていただいたところで出征されました。
私は駅まで旗を持って送りに行った。
そして『おい靖国の森に帰ってくるから来てくれよ』と言われたから、
私はその約束を守っている。自分の心の問題である。」

と説明したそうですが、中国側は理解してもらえず、

考え方の違いはこういうものかなとしみじみと感じたそうです。

橋本氏は安倍さん以上の右派として、

当時は左派や中国から嫌われていたようですね。

そんな橋本氏の考えが180度変って媚中派になってしまったのは、

やはり、中国公安のスパイを愛人にしてしまったことにより、

中国から脅されたりしたからなのでしょうか?

闇献金と中国女スパイ疑惑で最悪の印象を残していなければ、

国民からは、もうちょっと支持された政治家のままで

人生を終えていたのかもしれませんね。

謹んでご冥福を申し上げます。


[朝鮮新報 2006.7.1]春夏秋冬

まさに「予想通り」だった。金英男さんの記者会見のことではない。
会見に対する日本マスコミの反応である。その兆候は再会実現の前からあった。
とくにテレビなどでは今回の再会が「北朝鮮内」で行われるとして、
自由な発言のできない雰囲気になるだろうことを、ことさら強調していた

▼案の定、再会実現の後は「北の思惑は何か」「仕組まれた再会劇」の
視点で番組が作られ、記事が書かれていた。映像が急に変わったからと、
「公開されてはいけない人物が映っていたのではないか」と推測≠オ、
「南の記者が7人しか入れてもらえなかった会見場に、
なぜこんなに人が多いのか」と憶測≠流す。では聞きたいが、
日本でも番組を制作する際に不必要な映像は編集しないのか。
人数が多いというが、会見場には当然北の記者たちもいたはずだ

▼初めから結論ありきの報道ばかり。コメンテーターもそれを
バックアップする発言が目立った。経緯がどうあれ、
28年ぶりに肉親が再会したことに対し、
素直に「良かった」という発想が最初から欠落していた

▼やれ背広や時計が体に合ってない、子どもが腕時計をしているのは
不自然だなどなど、あら捜し以外のなにものでもない。
問題は、こうした報道によって拉致問題が解決に近づいているかということだ。
その答えは、いみじくも今回の金英男さん家族の再会実現から得られるのではないか

▼拉致問題を解決するために、今回の金さん家族再会から何を学ぶべきか−
そんな視点での報道が一つくらいあってもよかったと思うのだが。(聖)

-----------------------------(引用終了)----------------------------

以上、予想通りの会見に対して予想通りの反応をした日本マスコミに対する

北朝鮮機関紙の予想通りの反応でした。





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