ID:45126
あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■正論を言って抗議を受ける不思議
一昨日お伝えしたニュースの続報です。
「帰化」発言撤回・謝罪せず 県議会議長
永住外国人に対する地方参政権の確立を要望した際、
「帰化」を促す発言をされたとして、在日本大韓民国民団県地方本部
(朴昭勝団長)が県議会の新田篤実議長に抗議した問題で、
新田議長は30日記者会見し、「竹島問題と地方参政権は同じ問題だ、
といいたかっただけ。抗議は心外」と語り、
発言を撤回せず謝罪もしない考えを示した。
新田議長は6月2日、朴団長らが意見書採択を要望した際、
「地方参政権と竹島の問題は、同時に解決しなくてはならず、
(採択には)時間がかかる」との認識を示したという。
「別の問題」とする民団側と対立し、「とにかく急ぐというなら、
現時点では帰化するしかないではないか」と話したとしている。
新田議長は「広島の町の復興の際に在日の方々には感謝しており、
差別の意思など全くない」とした。
一方で、「要望の前の週にあった中国5県の正副議長会議で、
島根県議会議長から『竹島の日』を制定するよう求められた。
広島の県民感情としても、一緒(の問題)と認識している」と述べた。
(朝日新聞 マイタウン広島 2006年07月01日)
県議会議長「帰化」発言:「遺憾だが竹島問題と不可分」−−会見 /広島
新田篤実・県議会議長が、地方参政権取得の要望書を持参した
在日本大韓民国民団(民団)県地方本部の幹部に「地方参政権が
欲しかったら帰化(日本国籍取得)すればいい」などと発言した問題で、
新田議長は30日会見し、「真意を十分伝えることが出来なかったのは遺憾だが、
竹島と地方参政権の問題は県民感情として切り離せない」と強調した。
新田議長は「地方参政権問題は歴史的経緯も踏まえ、
真剣に取り組まなくてはいけない。『帰化』は単に国籍取得との意味」
としたうえで、「何で(帰化などの発言が)人権問題なのか。
理解出来ない」と述べた。また、中国地方の県議会のうち
広島県だけが地方参政権取得の意見書を採択していない点については
「県議会では意見書は議会運営委員会が全会一致で賛成しないと
採択しないとの申し合わせがあり、反対する会派がある以上すぐには難しく、
理解してほしい。島根県議会などの採択の経緯は知らない」と話した。
一方、民団の朴昭勝団長は取材に対し、「新田議長は釈明に終始しており、
問題を理解していない。地方参政権と領土問題は別で、人権問題だ。
韓国が国内の日本人などに地方参政権を認めたことなどから、
県民にも日本での永住外国人の地方参政権を理解する声は多い」と批判し、
抗議文への回答を待つ姿勢を示した。
(毎日新聞 7月1日18時1分更新)
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新田篤実議長 グッジョブ!!!!
広島在中の方からもメールを頂きましたが、
地元では全然騒がれてもいないそうで、
なぜ当たり前の発言を、まるで議長が差別発言をしたかのように
報じなければならないのか、まったくもって理解できません。
>韓国が国内の日本人などに地方参政権を認めたことなどから、
>県民にも日本での永住外国人の地方参政権を理解する声は多い」と批判し、
>抗議文への回答を待つ姿勢を示した。
韓国で在韓日本人に参政権を認めたといっても、
たかだか数十人ですよ。
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07月02日(日)
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