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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■えぇっ!帰化って人権侵害なの!?
拉致事件防止の条約採択=「人道に対する犯罪」と断定−国連人権理
北朝鮮による日本人拉致問題などを防止するための
「強制的失踪(しっそう)条約」が29日の国連人権理事会で
全会一致で採択された。秘密情報員や、国家の承認を受けた
グループによる拉致を「人道に対する犯罪」と断定。
当該国家に対して拉致被害者の解放と補償を求めている。
また、拉致問題を監視する委員会を創設、
必要があれば同委が現地調査も行うとしている。
(時事通信 2006/06/30-00:11)
●拉致解決へ 主要国が連携を
今回の外相会議で、麻生外務大臣は北朝鮮による拉致問題について、
「主要国による力強いメッセージの表明が重要だ」と述べ、
この問題の解決には、国際社会の連携が欠かせないと強く訴えました。
こうした麻生大臣の主張を踏まえ、サミット外相会議で採択された
議長声明には「拉致問題も含めた北朝鮮をめぐる人道問題の解決を
ねばり強く求めていく」という表現で、
主要国が連携してこの問題の解決に取り組む姿勢が打ち出されました。
また、麻生大臣は北朝鮮が弾道ミサイルの発射準備とも受けとれる
動きをみせていることについて、北東アジアの平和と安定にとって
現実的な脅威だと強調して、主要国の連携を強く訴えました。
これに対し、各国から賛同する意見が相次ぎ、会議では、
北朝鮮の一連の問題に対し、連携して取り組んでいくことを確認しました。
会議の終了後、麻生大臣は「国際社会に北朝鮮の問題を発信していくうえで、
G8の結束が力強いメッセージとして示された」と述べました。
政府としては、今回の外相会議の成果を踏まえ、
7月のサミット首脳会議で北朝鮮の一連の問題の解決に向け、
一致して対処する姿勢を明確に打ち出せるよう、
引き続き各国との調整にあたることにしています。
(NHKニュース 6月30日 6時18分)
●テポドン発射なら北に圧力…日米首脳「新世紀の同盟」
(一部抜粋)
ブッシュ大統領は共同記者会見で、北朝鮮のミサイル発射について
「受け入れられない。北朝鮮の指導者は(発射準備の)意図を
我々に説明する義務がある」と強調した。発射した場合は、
国連安全保障理事会への付託を検討する考えを示した。
小泉首相は「テポドンを発射しないように働き掛けるのが先だ」と述べたうえ、
「万が一発射した時の様々な圧力(をかけること)について話した」と述べ、
経済制裁などを検討する考えを明言した。
「圧力」の具体的な内容には言及しなかった。
北朝鮮による拉致問題に関して、大統領は、
拉致被害者の横田めぐみさんの母、早紀江さんと4月に面会したことに触れ、
「海岸から人をさらうのはどういう国か。
お母さんに共感せずにいられない」と述べ、早期解決の必要性を訴えた。
北朝鮮の核問題について、両首脳は、
6か国協議の参加国が結束して対処する考えを強調した。
(読売新聞 2006年6月30日1時57分 )
●韓国政府、めぐみさん問題で日本と政策協議せず
韓国政府当局者は30日、北朝鮮による横田めぐみさんの拉致事件の解決に
向けた日本との協力について「情報は共有するが、政策的な協議はしない。
日本政府が自ら考えてやらなければならないことだ」と強調した。
聯合ニュースが伝えた。
めぐみさんの夫とされる韓国人拉致被害者、
金英男(キム・ヨンナム)氏が自らの「拉致」を否定したことに関しては
「今はそこにこだわるよりも未来志向的に事実を探求していく姿勢が
問題解決に役立つ」とし、拉致をめぐり北朝鮮を追及しない考えを示した。
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06月30日(金)
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