ID:43818
I'LL BE COMIN' BACK FOR MORE
by kai
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■KNOWER DUO SET(KNOWER × Umber Session Tribe『No One Knows』)
KNOWER × Umber Session Tribe『No One Knows』@月見ル君想フ
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Live :
KNOWER (Duo Set)
umber session tribe
DJ :
Harada Kosuke
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祭が終わった……次回にお預けかなと思っていた「Window Shop」も聴けた〜! またきてねー! #KNOWER pic.twitter.com/sCc4inTr8J― kai (@flower_lens) May 30, 2018
月見ルはあのキャパでトイレが3つもあるの素晴らしいな……(Greenroomのギャラリーステージ、ホールなのにトイレが2つしかなく長蛇も長蛇の列だったことを思い出し乍ら)とシモの話から始めてますが、ライヴ本編もシモ(後述の動画)に始まりシモ(「The Government Knows」のリリック参照)に終わった。なのに何故こうも胸がいっぱいになるの? ツアー最後の夜は、なんとも感動的なものになりました。個人的には「Window Shop」が聴けたのホントうれしかった、これかなり初期の曲なんだよね……ルイスのソロアルバムにも入ってて。どちらのヴァージョンもだいすきです。
この日は『KNOWERを囲むスペシャル・イベント』なんてものもあったのですが、仕事の都合で間に合わなさそうだったので応募を断念。通常のライヴならまあ大丈夫だけど、収録となると進行上遅刻は許されないものね。しかしこのニュースタイトル、最初見たときライヴじゃなくてファンのつどいみたいなものかと思ったよ……ともあれ映像公開を楽しみに待ってます。というわけでこのイヴェントでツアー終了と思いきや、月曜日になって追加公演のアナウンス。しかも今回観られないと思っていたデュオセット! バンドセットで観られたのはとても嬉しかったけど、デュオはまたの機会だなあ、いつになるかななんて思っていたら! イヴェント後の出演だから時間的にも間に合うと即予約です。雨のなか靴をビタビタにし乍ら青山へ。
イヴェントに参加していたポンチさんと合流、様子を教えてもらいつつセッティングを見ていると、おお、ドラムも演奏するようです。Vo × Launchpadで全編通すと思っていた。
(こんな感じでやるのかと……)
ルイスはシンセもドラムも勿論ダンスもやってまー忙しい、まーせわしない。ジェネヴィエーヴとルイスが真顔で同じ振り付けを踊るシンクロっぷりも素晴らしく、フロアがドッとわきました。ふたりの身長差がすごいので画的にも面白いしかわいい。そう、かわいい、かわいい! ステージ後方の壁面いっぱいには彼らのコンテンツでおなじみの動画、フロアはすっかりKNOWERワールドです。オープニングからアレですよ、『LIFE』のアートワークにも登場しているち◯こロケットが宇宙を旅するやつ。これ。日本CD盤ではち◯このとこにイヴェントのおしらせステッカー貼ってうまいこと隠してあったよね(笑)。赤と青のライオンやアイスをなめるいぬ、挙動のおかしなねこにおおかみ。ループ動画をバックにドバドバのEDMサウンド、ゲラゲラ笑い乍ら踊りまくった! たまらん! このVJも演奏と同期させてルイスがやってたっぽいなー。せわしない……。
そのせわしなさを象徴するような出来事が。ルイスが曲間、ではなく曲の途中でいきなりストップボタンを押し、長いMCを始めたのです。オーディエンスへの感謝、日本でCDを出せたことへの感謝。ジェネヴィエーヴの「愛してます」頂きました! 発音めっちゃ綺麗! そしてフィジカルリリースに尽力してくれた友人であり、この夜のライヴを企画したKaz Skellingtonこと渡邉航光氏(後述)への感謝。ジェネヴィエーヴが「コーキ、コーキ」とフロアを煽る。何事もなかったかのようにプレイボタンを押し、途中だった曲を再開(そう、頭に戻らないのよ)するルイス、そういうことはしょっちゅうなのか、やはり涼しい顔で唄いだすジェネヴィエーヴ。いいコンビだなー。
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05月30日(水)
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