ID:43818
I'LL BE COMIN' BACK FOR MORE
by kai
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■ONE DAY AS A LION、『ドッコイ生キテル街ノ中』
■ONE DAY AS A LION@UNIT
フジではロキシーと丸被りだったのでこちらの単独を。しかしよくとれたな…有難うございました。と言う訳でUNIT満杯。ぐるじがっだー。
UNITに着いたら、前に停められていたワゴンからザックが出て来た。ちょ、開演30分前ですよ。リハ後どっかに出かけてたのかな。こういう場合キャー!とか言うてサインもらったり握手してもらえばいいんだろうか。出来ませんでした。いつもそうです。素のザックはとてもふんわりした雰囲気だった。このひとがあのRATMの…怒りの……ううーんなんだか連想出来ませんでした。ちょっと衝撃。
フロアはぎゅうぎゅう。過去唯一本気で死ぬかもしれないと思ったライヴが2000年のRATM@幕張で(未だにこれ更新されないわ…って、更新したくないわ……本当に走馬灯って見えるんですね)これトラウマになってるもんで、もうその時の恐怖が思い出され、まずは身の安全が保てることを第一条件に場所を探す。PA卓付近に柵があったんで、いざとなったらしがみつこう!とそこに決める。ちょっと段差のあるとこだったので視界もいい。しかし開演が近付くにつれここもぎゅうぎゅうになってくる。このエリアでこの圧受けたの初めてだ。スタッフが何度も「こちらの奥がまだ空いてます!」「動けるひとはこちらへ!」等と誘導している。怖い……。
後ろのおにーさんが「40分で終わるらしいぞ」と言ってる。ODAALはEP一枚しか出してないから持ち曲が少ない、ザックの性格からしてRATMの曲をこのユニットではやらない。大阪でも名古屋でも9曲、20時には終わっていたそう。19時過ぎにまず韓国のギターを作っていた職人さん?の挨拶があり、不当解雇を受けたことについてザックが共闘してくれる、この場を借りて皆さんにも実情を知ってほしい、協力してほしい、と言ったお話。そして19:20にODAAL登場。
果たして40分で終わりました。ステージに出て来たザックは帽子を被っており、出て来た時誰か気付かなかった(笑)。ああやっぱりRATMとは違うー、当たり前だけど。だってザックが笑うんだよ、ステージ上で!リラックスした雰囲気。かなり押されて怖かったけど、あ、こりゃヤバいマジで!て程にはならずなんとか最後迄ちゃんと観られました。暴れる以前にザックが何をやるのか?と見守ってる感じだったかな。
ex. マーズヴォルタのジョン・セオドア(Drs)と、サポートにロカストのジョーイ・カラム(Key)のトリオ編成。最初から上半身裸のセオドアがドラムをラフにしかし強力に叩き、そこにカラムの隙間を活かしたノイズが乗り、ザックが吠える。音の感じは、フラットな音程のヴォーカル(まあザックは唄う訳ではないけど)、シンセの単音使いや音質が似ていることから、NINの『Year Zero』をちょっと連想しました。なんだろこれって局地的な流行みたいなもんもあるのかしら…時期とか場所とか。アメリカに住んでるひとが今アメリカに対して抱いているもんが形になるとこうなる、と言った一例なのかな。たまたまかな。
ザックもKeyをいじり、セッションぽくなる場面も。しかし終盤マイクを握ったザックは縦横無尽に飛び回り、スピーカーに乗ってフロアを煽ったりして盛り上がりました。こうやって見るとこのひと腕長いねー。
終わって時計を見たらピッタリ20時。余裕でハシゴが出来る、助かった。
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■eastern youth『ドッコイ生キテル街ノ中』@シアターN渋谷 シアター2
うおー立ち見も完売。早めに整理券とりに行ってよかった。
イースタンユースの映像作品がDVDでリリースされるのを機に、2週間の限定上映。最終日になんと監督とメンバーの舞台挨拶があると言うことで、こんな機会滅多にないだろう!と出かけて行きました。だって3人がトークとかすんのよ…何喋るのよ……。どるさんが「吉野さん照れちゃって何話していいかわかんない!ってしこたま酒呑んで酔っ払って登壇しそうだよ」と言っていたが、まあほぼそんな感じでした(笑)。
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08月06日(金)
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