ID:43818
I'LL BE COMIN' BACK FOR MORE
by kai
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■『FUJI ROCK FESTIVAL '10』3日目
宿が越後湯沢なので、会場迄バスで40分かかります。その前に、バスに乗る迄の行列待ち時間が何度来ても読み切れない…今回も余裕に余裕を持って出発したつもりが、バス待ちでかなり時間を喰い結局遅刻。ガーン。てかOCSが昼過ぎって早い、早いよ(泣)。

■OCEAN COLOUR SCENE(GREEN STAGE)
と言う訳で最後の4曲(…)。でも「Hundred Mile High City」(クラドックさんイントロのギターじらすじらす)「The Day We Caught the Train」(唄った唄ったシンガローング)は聴けた、わーい。サイモンは目の醒めるような赤、クラドックさんは綺麗な空色のポロを着ててうわーんどモッズー!格好いいー!しかし今年出たアルバム『Saturday』の曲がもう、どれも素晴らしかったのでライヴで聴きたかった……て言うか単独公演お願いしますよおおお(泣)たのむよ!フェスのOCSもいいけど単独で存分に聴きたい…おねがい……。
あ、そういえばこれかわいかった(笑)→・RO69『プレスエリアにて、オーシャン・カラー・シーン』

しばらくのんびりしようと決めていたので奥地を目指す。木道亭では世武裕子さんが演奏中。ちらっと聴いただけだけどなんだかすごく印象に残った。声も曲も、歌詞も。ちらっとしか聴いてないのにほろり。

ドッグランでSMASH日高さんのどん吉(しばいぬ。ちょーかわいい)を観たりドラムサークルを見物したり(ここのひとたち三日間下に降りないでずっと演奏してそう)散歩したりダラダラしたりして、今年はハバナ仕様になっているテントへ。ここはドリンクをグラスで出してくれるんだよー。

■東京パノラママンボボーイズ(CABARET FIESTA)
なんかここでいちばんはっちゃけた気がする……久し振りに観たよーウッ!うっかりぐいぐい前に行ってしまい携帯持ってないのにつれとはぐれる。まあテントだから終われば会えるかなと…すみません……。コモエスタ八重樫さん(相変わらず格好いい)がミイラDJ言われててウケる、いくつなんだっけか…しかし皆さん変わらないねえ。辺境エリアでやってるだけに無礼講でかなりおかしいことになっており、あれとかあれとか(笑)。途中巡回中のおまわりさんが覗いて行ったそうでヒヤリとした(笑)。こっちからは見えないけど、ステージが入口向いているのでパラダイス山元さんはビビッたようですははは。
えーと、YouTubeで「フジ マンボ」で検索するといろいろ出てきます、気になる方はどうぞ。
山元さんとゴンザレス鈴木さんのボケツッコミも変わらず見事、楽しかったー。しかしちゃんと演奏してる山元さん久し振りに見た。最近餃子とかサンタでしか見てなかったから(笑)。ああマンボって楽しいなあ、ウッ!

と言う訳でのんびり下山です。アヴァロン、ところ天国に寄ってグリーンへ。

■BOOM BOOM SATELLITES(GREEN STAGE)
次のAFP待ちのお客さんも多かったようですが、後ろで観ていた分にはすげー盛り上がってて嬉しかったよう。
しかし中野くんの「俺の、俺の、俺の思い、受〜け〜取〜れ〜〜〜〜〜!!!!!」な気合いが凄まじい内容でした。まあそりゃそうだろう…グリーンで、しかもAFPの前ですからね……。肉肉肉!野菜なし!みたいな構成です。そして毎回のことだが仕込みも相当変えてきて、その仕込みもぎゅうぎゅうに詰め込んでる感じ、これも毎度のことで足し算。隙間がない。空間なんぞ使いません。みたいな。ここらへん、後にマッシヴを観た時に思い出されてすごく興味深く感じました。野外の広いところで、遠く迄音を届かせる方法論の違いみたいな。
濃密さはすごいんですが、ずっと濃いので単調に聴こえたのが惜しい。あの、緩急がないの。ずっとクライマックスなの。一曲やったらもう使い切りました、終わりですみたいなたたみかけっぷりなの。唯一「Stay」がホッとするところの筈なんだが、そこの緊迫感もすごかったなあ…ブレイクになってない(笑)。中盤でもう後ろのひとが「え、まだやるの?」と言った時には苦笑した…一曲一曲はいいんだよ……。川島さんの声すごいよく出てたし。構成をこう…曲順をこう……よけいなおせわですかそうですか。いやでもそういう生真面目と言うか一途なところも好きなんですけどね。

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08月01日(日)
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