ID:43818
I'LL BE COMIN' BACK FOR MORE
by kai
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■Martin McAloon of Prefab Sprout the Two Wheels Good
歌はちょっと不安定なところがあったけど、それを補ってあまりある声! 何しろパディによく似ている!!! なんだその、狭い範囲の例えだがTOKYO No.1 SOUL SETにトーイが唄いにきたときと同じというか、トシミ(父)の声にあまりにもそっくりでヒェーッとなったのと同じ!!! 遺伝子……などと思う訳です。しかし発音というかタンギングや唄いまわしも似ていたな。意識して寄せてる、というよりどうにもこうにも似てしまう、という感じかな。

ギター1本の弾き語り。だけどパディも、ウェンディの声すらも聴こえる気がするのはこちらの脳内補完だけではなくマーティンが楽曲そのもののエッセンスをしっかり伝えてくれたからだと思う。しかしこうやって聴くとホント独特というか唯一無二というか、コードがすごく変(変ていうな)じゃないか? そっからそういく? という音もだけど、実際弾くのはとても難しそう。これぞプリファブよな…他では聴けない……ライヴでというかもはや今生で聴けるとは思ってなかった。マーティン有難う有難う〜! パディにも宜しくね〜!(泣)

『Steve McQueen』全曲を曲順通りやったあと、リクエスト募るとフロアからドカドカ声が飛ぶ。「Carnival 2000」「Cruel」の2連発でキエーーーとなる。「The King of Rock 'n' Roll」のことは忘れていたので(ヒドい)「T-REXだよ〜」といわれて何だっけ……などと思った。確かに改めて聴くと「Get It On」ぽい。お茶目!

帰宅後SNS検索でいろいろ見てまわり泣いたり笑ったりする。動画撮影OKだったのです、感謝感謝。2nd setの方が終演時間に余裕があるからか1stより多めにやったみたいですね。サイン会もあったとか(!)。そこで「今度は『Jordan: The Comeback』再演で来て!」と声をかけたら「あのアルバムの曲難しいのばっかりだからな〜」と応えられたという方の書き込みがありました。練習して来て!(鬼)いやいやそれはともかく是非また来てください!!!

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・setlist(setlist.fmより)
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Set 1: Steve McQueen
01. Faron Young
02. Bonny
03. Appetite
04. When Love Breaks Down
05. Goodbye Lucille #1 (retitled "Johnny Johnny" for single release)
06. Hallelujah
07. Moving the River
08. Horsin’ Around
09. Desire As
10. Blueberry Pies
11. When the Angels
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Set 2: Request
12. Carnival 2000
13. Cruel
14. Cars and Girls
15. The King of Rock 'n' Roll

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From Langley Park to Tokyo - It's February and T Shirt time for Geordie abroady - @billboardlive_t #prefabsprout #MartinMcAloon can't wait for the gigs! pic.twitter.com/XRos3xy0q9— feliks_culpa (@CulpaFeliks) February 19, 2026
『From Langley Park to Memphis』とかけてる(ニッコリ)。2月にしては暖かい日、ステージでもTシャツ1枚でした。ミッドタウンの公園散歩とか出来たかしら。また来てね! 次回は『From Langley Park to Memphis』再演とかでどうですか!

・プリファブ・スプラウト『Steve McQueen』名盤誕生秘話──マーティン・マクアルーンが語る、兄の名曲を歌い継ぐ理由┃Rolling Stone Japan
僕はずっと、自分が「歌えない」人間だと思ってきた。(中略)まだときどき音を外すけど、それは僕がAIではない何よりの証拠だから(笑)。
僕は今、ひとりでやっているから、(プリファブのメンバーだった)ウェンディ・スミスの歌声も、ニール・コンティのドラムも再現することはできない。だからこそ、オーディエンスと僕との間に対話が生まれるような、そんなパフォーマンスを心掛けている。
あと、パディは素晴らしいギタリストでもあるけど、その腕前を理解している人は少ない気がするね。だから僕の演奏を通じて、ギターパートがどれだけ作り込まれているのかもアピールしたい。ライブに来てもらえれば、僕らの曲がどれほど複雑で入り組んでいるかを実感してもらえると思うよ。
ロングインタヴュー有難い〜!


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02月19日(木)
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