ID:31657
to Die
by 293とうめこ
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■ようぐると
ここ最近連続更新だなぁ。
そして前書き付き。笑
いっつも思うのは、この更新ペースに皆付いてこれてるのか?
って事です。
携帯サイトだから更新しすぎると、せっかく見てくださってる方がパケ死しちゃう!とか思ってたりします。
皆様、こんなサイトのためにパケ死しない様堕威受けに飢えててもほどほどに。笑(飢えてないとこんなサイトに来るはずがない・・・!)
ではでは小説の方へ。
今の時点で何ができるか検討もついてません。爆(行き当たりばったり人生)

ーーーーーーーーーーーーーーー

「かむかむレモン」
「ウーロン茶」
「たばこ」
「ヨーグルト」
京・心夜・薫・堕威が各々小銭やらお札やらを敏弥に渡し、適当にそう口にした。
それを受け取りながら渋い顔の敏弥

「はぃはぃ・・・行ってきますよーだ」

敏弥は皆のお金をにぎりしめ、頬をふくらませながらスタジオを後にした。

そして十数分後

「ただいまー」

何やら想像以上の大荷物で帰ってきました。

「かむかむとーウーロンとーたばことーヨーグルト!あとお菓子とお菓子とお菓子とお菓子!!」

敏弥さん自分用のお菓子買い込みです。

「おーあんがとー」
京はかむかむレモンをさっそく開封中。
心夜も無言でウーロン茶を飲んでます。
薫はたばこを自分の前に置いて残り少ないたばこを潰すように吸いはじめた。
「あー!敏弥!俺のヨーグルトはアロエヨーグルトかバニラヨーグルトだって言ったやーん!」
堕威ちゃんはぷりぷりと敏弥に抗議しながらお●ようヨーグルトを開封しています。
「じゃあ自分で買いに行ってよ!堕威くん!」
堕威ちゃんラブな敏弥もさすがにそこまでは面倒見きれないといった感じか、堕威の発言に”なげわ”を開けながら意見を言います。
いつもなら素直な敏弥が反論してきたので堕威は驚いています。
しかし、数瞬して理不尽な怒りがこみあげてきて・・・・
「敏弥のあほぉ!!!」
べちゃっ!

ついつい半開きのヨーグルトを振ってしまいました。
その瞬間ヨーグルトの中身は自分にかかるわけで・・・・・

「だっ・・・堕威くん!大丈夫!?」
堕威の顔やら服やらに大量のヨーグルトがぶちまかれてしまいました。
堕威は驚きのあまりぽやんっとしていたり。
『・・・・エローーーー・・・・』
そんな姿を見たほかの人は不埒にもそんな事を考えています。
そうやってエロエロな堕威にみんなが見惚れている間に堕威は正気に戻り、
「・・・・ふっ・・・・・うぇぇぇ・・・」
泣き出してしまいました。(何歳ですか)
「だっ!堕威くん!ごめん!俺が悪かった!!」
敏弥がそれを見た瞬間我にかえり、近くに有ったタオルで堕威を拭いながら堕威にそう謝りはじめる。
それを皮切りに、他のメンバーも堕威の上着を脱がせて洗いに行ったり、
堕威をなぐさめたり、甲斐甲斐しく堕威の事を気づかいます。
堕威はそれでもぐすぐすと涙を流すばかり。
「堕威く〜〜〜ん、ごめんよぉぉ」
もう敏弥の口からは情けない声しか出ません。
そうやって慰めに、慰めを重ね。やっと堕威の気分も落ち着いた頃、
堕威の涙はひき、まともに喋れる様にもなってきた。
堕威の服はヨーグルトが少しづつ、色々な所に飛んだため、全滅。
今の彼はパンツいっちょうに毛布にくるまりソファーに座っています。
しかし

そんな姿は

皆様には目の毒なわけで・・・・

あの毛布の中には堕威の白い肌が有ると思ってしまうと・・・

「ごめんっ・・・俺トイレ・・・・」

盛ってしまうわけです☆(脱落者:敏弥)

堕威はそれを横目に、機嫌がなおったのか、すっかりいつもと変わらない状態。
ってかむしろ元気?
毛布にくるまってごろごろして喜んでます。

敏弥に先をこされたメンバーはこの後
裸堕威ちゃんの誘惑に必死に耐えながら、自分の順番をひたすら待つ事になってしまうのでした。

END

ぎゃーーーーー

つまんない・・・・・・・・
05月08日(土)
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