ID:31657
to Die
by 293とうめこ
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■続・堕威にゃん
おぉうリクエストメィルさんがきたので続ける事にしてみました。
っつても最初から短編でいく気でしたので、細々短いのをアップする方向で。
なのでいつ終わるかわからない・・・・
いわば四コマ漫画みたいなものです。(進め方は)

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「堕威〜〜〜」

「んにゃぁ〜〜〜」

今日も薫と堕威にゃんは元気いっぱい仲良しこよしです。

「堕威、今日は黒ロリ着ようなぁ〜〜〜vv」

堕威にゃんは毎日薫さんによってかわぃいお洋服を着せられています。

本日のお洋服は黒ロリ。

堕威にゃんはフリルにじゃれつきながらも器用に服を着せられてます。

「にゃにゃ〜〜〜」

着替えた堕威にゃんは何も考えずに薫になつき、ゴロゴロとのどを鳴らしてみたり。

薫は黒ロリ堕威にゃんのあまりの可愛さにちょっと挙動不振になってます☆

「堕威・・・めっちゃかぁえぇえええ!!!もうこのままここで犯したいーーーーーーー!!」

思考もやばめです。

堕威にゃんは薫の言葉の意味がわからないので、薫の肩によじ登って遊んでいたり。

それを影で見守る敏弥は・・・

「あーあ薫くんったら報われない恋してんねー。ソドミィ上司なんて嫌だよ僕」

自分の事ばかり考えていますね。

そうやって新倉屋敷がいつもどおりまったり時間を過ごしている時でした。

「んにゃっっ!!!」

庭のしげみから元気な声がします。

「にゃ?にゃぁ〜〜〜〜〜〜」

堕威にゃんはその声に反応し、パッと薫から降り、茂みの方へ。

「だっ・・堕威!?」
がさごそっ・・・・ぽすっ
「にゃんっ!」

茂みから出てきたのは・・・・・・

「にゃーんv」

「げっ・・・・」

お隣の京にゃん

「にゃんっ!にゃぁ」

京にゃんは出迎えてくれた堕威にゃんに体をすり寄せゴロゴロとのどを鳴らします。

そしておもむろに堕威にゃんの鼻をぺろりっと舐めたり。

「ぎゃぁぁあぁ!!!何しよんねん!あのどら猫ーーーーーー!!!」

薫はそれを見て発狂寸前です。

堕威にゃんは気にせず京にゃんのしっぽにじゃれついています。(アホ)

京にゃんはそんな堕威にゃんを愛おしそうな瞳で見つめています。

これは確実に恋ですね・・・・☆

堕威にゃんは京にゃんのしっぽにしばしばじゃれついていましたが、飽きたのか京にゃん上にのっかりはじめました。

堕威にゃんよりもちびっこな京にゃんは必死です。

薫はそれを見逃しません。

「堕威、京くん困ってるから乗ったらあかんで、それにもうおやつの時間や」

堕威にゃんは一応人語がわかるので、下手な言い訳は通用しません。

なので薫も理由をこじつけるのに毎回必死です。

でも堕威にゃんは単純なので、ちょっと筋が通っていればすぐに受け入れてしまいます。

「にゃーん」

名残惜しそうながらも、本日も薫の言い分を聞き入れすんなり薫の腕におさまりました。

そんな薫の思惑が分かるとってもお利口さんな京にゃんは忌々し気な顔で睨みつける。

薫はそんな京にゃんに対し、誇らしげな表情で笑う。

とても大人げないです。

そして本日も堕威にゃんを巡るプチ戦損は薫のプチ勝利で幕を閉じたのでした。

「やっぱ堕威にゃんの一番は俺よな〜〜〜vv」

薫は勝利のおやつ・・・本日のおやつはマフィンだ・・・を口にしながら、堕威にゃんにそう呼びかけます。

「にゃ??」

堕威にゃんはその言葉に首を傾げ、おもむろに口に残りのマフィンを詰め込むと、メイド敏弥の所へと走りよった。

「にゃ〜〜〜」

堕威にゃんは敏弥の足に懐き、敏弥に甘えます。

「だっ・・・堕威にゃん・・・もしかして・・・・・」

薫は堕威にゃんの一連の行動から何かを察し、顔をさっと青ざめさせます。

「あれ?堕威ちゃんどうしたの?だっこしてほしいの?」

「にゃーんvv」

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05月06日(木)
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