ID:31657
to Die
by 293とうめこ
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■雨降ってんで

→高校生くらいだと仮定してやってください。


下校時、いきなり雨が降ってきました。

堕「うっそーん!!傘持ってへんし!」

薫「俺もやぁ〜最低〜」何が

敏「俺ゎちゃんと持ってるよ☆」エヘン

堕「貸して」無理

薫「俺も入れてや堕威ちゃん」相合い傘

堕「えぇよ☆」承諾

敏「や、俺ゎ貸さないよ?」

敏弥さんは真顔です。

堕「じゃあ三人で帰ろう。」厳

敏「入れんの?」

堕「気合いでいける」

薫「久しぶりに堕威ん家行きたい。」

堕「きぃきぃ。」

敏「じゃあ俺もー」

堕「みんなでおいで。」漢前

というわけで帰る三人。

敏「うは〜結構降ってんねー」

堕「……これ傘の意味あんまないよな」

薫「ってかまったくないよな」

堕威さんと薫さんは半身ずぶ濡れです。

敏「しゃーねーじゃんビニール傘なんだから。」

傘を持つ敏弥さんだけは普通です。

堕「よし…走って帰ろか」笑顔

薫「やな。ほら敏弥、傘畳んで?」誘

敏「えー…やだ(`ε´)」

こぅして満場一致で、走って帰ることになりました。違


堕「どぅあー!!やっと家ー」

薫「ただいまー」ぇ

敏「お邪魔しま〜す」

堕「邪魔すんなら帰って〜」

敏「ひでぇ!!」マジ衝撃

敏弥さんには堕威さんなりの「いらっしゃい」が通じなかったようです。

薫「なータオルかして〜」

堕「あぃ」

敏「服ビショビショー」

堕「脱いで吊っとけ」

敏「ここで脱ぐだなんてv」何

薫「お前の裸やみても誰も発情せんから」

敏「や、マジされたくねぇから」

堕「え、薫さんったらホモサピエンス?」笑

薫「ちゃうわ!!…でも堕威になら発情できるーって野郎おるやろな☆」爆

敏「…いそういそう!」爆笑

堕「はぁ!?何言っとん自分ら……」引

敏「あ、知らなかった?堕威くんって男からも人気あんだよ〜」

薫「意外に可愛いってな〜。気ぃつけやぁ」何を

堕「わぁ…ほーなんゃ………心底嬉しない情報ありがとぉ……」廃

強制終わり。

早速寝ます!!!!!
うめこ
05月04日(火)
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