ID:31657
to Die
by 293とうめこ
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■ちび薫〜薫くんが立った編
バブ〜しか言ってなかった薫くんが、2足歩行するようになりました。
ほら。↓
とてとてとて…………バシっ(こけたらしぃ)
「ぃったぁ〜!!!…もぉこのいち(石)!!怒」
そしてまだ舌足らずな感じだけど話ができるようになってきました。
ってか、見た目、赤ちゃんなんだからコケたときくらい泣けばいいのに…。(-_-)
「うわぁ、大丈夫か薫くんっっ!!血とか出とらん!?半泣」←やり過ぎ
「…ぅん。ふちゅう(普通」パタパタ…←砂はらい。
堕威くんは、あの日から親バカ道を突っ走ってます。(あの日って何時?)
「ぁあー!血出とるやんか!!(しかも顔からぁああ!お顔に傷は残させないっ」長。
「大丈夫ゃ、こんくりゃい唾ちゅけたら治りゅよ。」
……強い。
そんな強い子には、私、敏弥お兄さんからビ○コとグリコーゲン(木のオモチャ付)爆)をプレゼントしちゃいます。
「薫くん、はい。(笑顔」
「……(-_-)」
「わぁ、よかったなぁ〜薫くん!
ほれ、敏弥にありがとう、は?」←父
「ありがちょぅ。(素直)けど、グリコはいりゃへん。爆」
「「……Σ(`△´;」」
まぁ、なんて可愛げない餓鬼でしょう。(そりゃ中身ゎ三十路前のおっさんだけどさ爆)
「じゃ、堕威くんにあげる〜はぃ!」
「えっマジで!?やったぁ〜」
「…だぃちゃん、とちやにありがちょぉ、は?」
「あ…ありがとう(笑」
「どういたしまして…(笑」
「ん。よし…」←なぜか得意気
薫くん、早く元に戻らないかなぁ。
完。
ちょっぴり実家に帰りたい。
08月27日(水)
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