ID:31657
to Die
by 293とうめこ
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■スイカ。

始めに言います。
今回、堕威受けじゃなくて、薫敏です。爆。ごめんナサイ
しかも、とある方に贈ったものを、ちょっと直してアフロです。退場



「スイカ食べたい」
思い付いたら即行動しないと気がすまない質なんです。(実際はどぅ?爆)

だから、クソ暑い中、スイカを求め、スーパーに逝きました。

小さく切ってるやつを買おうと思ったのに、丸々1玉のデッカイやつしかありません。

「こんなの一人じゃ喰いきれねぇ…」

でもスイカが食べたいと体が言います。

欲には勝てないんです。けど…

…………あ、薫くんと食べよぅ。

今日はメンバみんな休みなので、引きこもり気味な彼はきっと家にいるはずです。(失礼





しかし、

何度、玄関のチャイムを鳴らしても家主の彼は出てきません。

「どっか逝ったのかなぁ。」

生憎、俺のケイタイは家でお留守番中。

しょうがない。
家帰って、連絡とってからにしましょう。

そうして帰ろうと、歩きだすと。

「あれ、敏弥?」

聞き覚えのあるあの人の声がします。

「…あ、薫く〜ん!」

どこ逝ってたの?と聞こうと思ったら、

薫くんの手に、俺と同じようなスイカがあることに気付きました。

彼も俺の持ってるスイカに気付いたらしく、

「……ほんま、気が合うなぁ」

と笑いながら言いました。

彼も、俺と同じで、スイカが食べたくなったらしく、買いに逝ったは良いが大玉しかなくて…。

好きな人と同じこと考えてたなんて、ちょっと嬉しく思いました。

でも、現実に戻ればデッカイスイカが2個もあります。

いくらなんでも二人だけじゃ食べきれません。

「どうしよ、このスイカたち(笑」

「ん〜…。ほんまは敏弥と二人で居りたかったけど…
堕威とか呼ぶかぁ。あいつら、喰いモンにならすぐついてくるやろ…(爆」

「うん、それがいいょ★じゃースイカ冷やしとく?」

「ん、風呂にでも沈めとけ。笑」



終われ。



おまけ。

京「堕威きゅん、種取ってぇ〜?食べられへん〜★」

堕「もぉ仕方ないな〜、京くんはぁv」
敏「ムッ、薫くん!俺らもイチャイチャしよ?」←対抗。

薫「…あんなんしたなぃι」

心「あぁもぅ暑苦しい……帰る。」

一生やってて下さい。(тεт)

さいなら。
08月26日(火)
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