ID:31657
to Die
by 293とうめこ
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■ベィビィ×2☆

最初に

★葉月へ★
私は赤ちゃんの知識なんぞ無いので間違いがいっぱいあると思うが
どうかそこは見なかった事にしてください。


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「うぃっ!かおるぅ〜〜!もう一件いこぉでええぇぇえぇええぇ!!」
「堕威!酔いすぎや!もう家帰るで!!!」
「いやぁあああ!!のむぅうぅうう!かおると飲みたいぃぃい」
「誘ってもダメ!!今日は泊めたるきん帰るで!!」
「うぁああいvvお泊まりやぁあvv薫ぅvvイっしょにねよぉおお!!」
『くそぅ!!可愛い事言いやがって!!!』
それは繁華街。
堕威と薫は明日のオフのデートの相談のため、
早々に仕事を終わらせ二人で居酒屋に来ていた。
久々の二人だけでの飲みということで、
堕威はハメをはずしすぎたらしく、
最終的にこの体たらくである。
薫は上背のある堕威をひぃひぃと息を上げつつ
やっとの事で家に連れてかえると、
堕威をソファに放置し、自分は早々に風呂に入りにいってしまった。
おじいちゃんですからね。お風呂大好きです。(いやいや)
その間堕威は冷蔵庫を開けて勝手にビールを飲んでしまったり。
「うぁ〜〜〜vvやっぱ酒はえぇなぁ!!」
多分この人酒とタバコが無いと死にますね。
そうやって酒かっくらう堕威がふと机の上を目にすると、
そこにはキャンディの様なものが2〜3コ皿の上に転がっていた。
「あぁ〜〜〜飴ちゃんやぁ〜〜1個も〜らいvハッカ大好き〜v」
堕威はそう独り言を呟くとパクっと口に含み、ビールをごくごくと飲む。
ごきゅっ
「あっ・・・飲み込んでもーた・・・まっえっか!」
当然の結果であります。
そうして、堕威が缶に残るビールをすべて飲み干した所に、
「あーーー!堕威まだ飲んでたん!もうダメやないか!」
風呂上がりでほくほくした薫が出てきた。
「薫くんほくほくやぁ〜〜〜!!ぎゃははははは!!」
堕威は何がおかしいのかそれを見て笑っている。
「・・・・・・・はよお前も風呂入ってこいや・・・」
薫は溜息を吐きそう言った。
「・・・・入れて★」
そんな薫を誘う様に堕威はいきなり上目遣いで爆弾発言
「じっ・・・自分で入れるやろ!?」
『ぎゃっ!理性もたんわ!!コレ!』
薫はそんな堕威を見ない様にするので精いっぱいです。
「いややぁ・・・薫ぅ・・・入れてぇ〜・・・立てへんねぇん」
しかしそんな事露知らず堕威は薫に甘え声でねだってみたり・・・
そんな事されて薫のほっそい理性が耐えれるハズもなく。
(かおるぅv挿・れ・てぇえvv)←薫の妄想
「・・・しゃっ・・・しゃあないなぁ・・・vvv」
薫はニヤケ顔であっさりと折れた。
『(堕威の)お母さんvお父さんvあなたの息子いただきまっすvv』
明後日の方向にぱんっと手をあわせてそうお例をしたのち、
薫は堕威をがばっと抱え上げ踊りそうな勢いで風呂場へと走っていった。

++++++++++++


『ふぁあぁぁ・・・・』
『よぉ寝たぁ!!・・・・なわけあるかい!!』
『このおっさん人が酔っとるのに付け込んでバコバコバコバコと・・・・・』
『ちょっとは手加減せーいうんに!!この絶倫じじぃ!!』

05月30日(金)
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