ID:31657
to Die
by 293とうめこ
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■白雪堕威くん7
「…イナゴって何〜?うまいん?」


堕威姫ゎ聞き慣れない食べ物に興味津々です。

「ハイ、見た目ゎグロいですけど、(長野の方、すいません謝罪)味ゎ本当にいいんですょ〜(毒入りやけどな…ニヤリ」

フロシキで包んでいた小さな壺をさっと取り出し、堕威姫に中身を見せました。

「うわっ虫やん!!ほんまに喰えるん…?」

初めて見るイナゴに堕威姫吃驚。でも興味津々。

そして、そのイナゴの香りに、実ゎ長野出身・敏弥王子も飛び起きてきました。

「懐かしいイナゴのにおいがする〜(/ ̄▽)/」

「あ、敏弥!お前イナゴ喰えるん?尊敬」


(なんやなんや!?また同居人増えとるでこの家…!しかもあいつ、隣国の王子さんちゃうんけ?ι)

流石の国王級・薫んも(謎)突然出てきた敏弥王子に激しく動揺です。

しかし動揺する薫んなどお構いなしに話を展開する二人。(謎いっぱい)

「当たり前だょ〜僕、長野出身だもん★」

「そうなんや!ほんだけんお前ゎ標準語なんか!!」

「うん。だって京くんと堕威くんに長野弁通じないだろ…(^_^)」

「…それもそやなー!!爆笑」

すっかり薫んを忘れて話しに夢中の二人です。

「あの〜…イナゴぉ…」

すっかり忘れられている薫ん。(笑)

「あ、そうだそうだ。イナゴ!!おいくらですかぁ?」

敏弥王子、既に買う気満々です。

「いやいや、お代ゎ結構ですょ〜」

「えー!タダでもらって良いんですかぁ?やった〜!(´∀`)」

薫んからイナゴ瓶を受けとり、ルンルン敏弥王子。



(イナゴの味付け、長野の奴の口にあうかな…不味いとか言われたら辛いで…)

そして、薫んゎこんな事を考えながら帰路につきました。

続く★

趣旨が変わりまくりです。
02月11日(火)
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