ID:31657
to Die
by 293とうめこ
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■白雪堕威くんE
「なんでこんなとこで死んどんねんこの人…(酷」
堕威姫ゎ敏弥王子の顔をつついてみました…。(箸で)
「…んぅ〜……」
ゴロン。(寝返り
堕・京「…Σ(´∀`;)!」
「……なんやぁ…寝てるだけやったんかぁ!(○´д`○)」
ほーっと溜め息を付く京くん。
「もぉ〜京くんゎ勘違い激しいんやからぁ…あ、おやつ用意出来てんで〜♪」
「わーい★今日のおやつゎ何〜?」
そして二人はまた敏弥王子にとりあえず布団をかけて…放置したまま小屋に戻りました。爆
数分後。
「…っだぁ〜良く寝た…」
敏弥王子、起床です。
「ってか、ここどこだょ…」
その時です。
「んだ、逝ってくる〜」
おやつを食べ終えて小屋から出てきたのゎ京くん。
「あの〜すいませーん…」
敏弥王子、恐る恐る話しかけました。
「…おわっΣ( ̄△ ̄;)あ、起きはったんですかぁ」
いつもゎ人見知り激しい京くん、今日ゎやけにフレンドリーです。
「はぃ…ってかなんで俺ゎここで寝てたんでしょうか…」
「それゎ知りません(即答)」
「さいですか…あ、この布団って…」
「うちのです(即答。まぁ立ち話もなんやし、入ってさいょ」
京くんゎ敏弥王子を小屋に案内しました。
その日からまた京くん家にゎ居候が一人増えました。(展開早)
敏弥王子が京くん家に住み着いてから一週間が経ちました。
爽やかな朝ゎ堕威姫の喝から始まります。
「はよ起きろ!敏弥に京〜!!」
すっかり二人の母親っぷりが板についています…。
敏「…あと五分……」
京「まだ寝たりーん……」
「いやいや、もぅその台詞10回目やで?もぅ起きなあかん」
敏「…僕まだ堕威くんみたいにおじいちゃんじゃないから早起きなんかできないょ〜」
ブチッ…
京「……すぴー(爆睡」
ブチブチッ…
なかなか起きない二人ゎついに、元特攻隊長・堕威姫を本気でキレさせてしまったようです。
小屋中に凄まじい殺気が立ち込め始めます。(爆笑
「さぁ…どいつから殺ってほしいんや…?」
堕威姫の目ゎ座っています(体育座り)
どこからか木刀を取り出し、二人に近寄り……
「ごめんくださーい」
さぁ殺るか!と言う瞬間、お客さんがいらっしゃいました。
「チッ……」
舌打ちをしつつも顔ゎ既に愛想笑いを浮かべ玄関に向かいます。
「はぁ〜い、どちらさぁん?」
ドアを開けると、黒い着物を着た女性っぽいのが一人。
「…イナゴの佃煮ゎいかがですか?長野産のおいしいイナゴですょ〜」
そのお客さんゎ、またまた堕威姫殺害に精を出している薫んでした。
続くョ★
敏弥くん居候。大はしゃぎでございます。
早く終わらせたいけど終わらない…。ふははは謎
頭ぶっ飛び葉月でした。
02月10日(月)
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