ID:31657
to Die
by 293とうめこ
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■百合の花
それはある日の出来事です。
その日、楽屋には数本の百合の花が生けてありました。
「あっv百合の花やーvv」
それを見付けた堕威くんは百合の花をしげしげと見つめています。
そこにデジカメを持った敏弥が来ました。
「あー、このファンの子すっげーぶっ飛んでたよな・・・」
デジカメの中に残ってるライブの映像を見てご満悦です。
「あっ!敏弥!!見て見て!!百合が有るで!!」
堕威くんはそんな敏弥を見つけ、嬉しそうに手招きしています。
「あぁ・・・本当だねー、どうしたんだろなぁ・・・めずらしい」
敏弥は百合の花を触ったりして観察しています。
っと、ふいに堕威くんと百合を交互に見詰めだしました。
「ねぇ、堕威くん、それって新曲の衣装だよね?」
今日はプロモ録りだったのでメンバーは皆新衣装を身に纏っています。
「うん、そやで、それがどしたん???」
「ちょうどいいからサイト用の待ち画写真撮らない?これで」
敏弥は手に持ってるカメラを振って見せています。
「あー、そうやなぁ、一つ撮ってみようかなぁ・・・」
堕威くんもすぐに提案にのりました。
『百合を背景に立つ堕威くんなんて・・v可愛すぎーvv』
敏弥はどうやら百合を背中にしょった堕威くんを見たかったようだ。
「まぁ、適当に立ってよ〜〜。あっでも百合が入る位置に立ってねー」
敏弥はにこにこ顔でそう言います。
「えー、敏弥身長の事も考えて言えや〜〜・・・うーーん」
堕威くんは数瞬考えた後、思いもよらぬ行動にでました。
ちゅっ♪
何と百合の花にキスしたではありませんか!!きー!羨ましい!!
『あぁぁぁ!!!堕威くん!何て大胆なんだー!!鼻血出ちゃうよ・・・!!』
パシャリッ
敏弥は邪念を振り払いながら、やっとの思い出ボタンを押しました。
出来た写真は何とも・・・・・可愛いvv
『あー・・・これはもう絶対誰にも見せれない・・・vv』
敏弥さん、待ち受け画像はどうなったんでしょうか。
その時、セクシャルが楽屋にやってきた。
「お疲れ様でーす。あっお2人何してたんですかー?」
「今待ち受け画像の写真撮ってたんやー!!」
『!!堕威くんの馬鹿!!言っちゃダメだよ〜〜』
敏弥が妨害する暇も無く、堕威くんはにこにことセクシャルに話してしまいました。
「へー、これですかー。わかりました!またUPしておきますね!!」
しかも敏弥デジカメは画像加工するべくセクシャルに奪われてしまいました。
後日
「何や・・・今回の堕威君の待ち画・・・かなり扇情的やったよな」
「よな・・・・俺・・・・・・・3回抜けた」
「・・・・・・・・不覚にも鼻血が」
「「心夜が鼻血!!??」」
京・薫・心夜は只今サイトの待ち受け画像を見ています。
今日は堕威くんです。
そう、あの敏弥のデジカメで撮った百合キス画像です。
「僕、これ待ち画決定」
「あっ俺も」
「僕も」
3人はいそいそと保存、待ち受け設定をいじっています。
それを扉の物陰から敏弥が・・・・・
『僕の・・・僕の堕威君が汚されてゆく・・・・・!!!!!』
かくいう敏弥の携帯待ち受けも・・・・・
「いいよ・・・!!これ以上に凄い可愛くてエロいう堕威くんをいつか撮ってやるから・・・!!」
敏弥は涙を流しながらハンカチーフを噛み締めているのでありました。
さて、いったい堕威くんはどうなってしまうんでしょうか・・・・
END
眠い・・・・・今から寝ます。
っていうか途中から何書いてるかわかんなくなってました。
12月03日(火)
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