ID:31657
to Die
by 293とうめこ
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■やっと更新でけた・・・
ある村に大きな大きなお屋敷が建っていました。
そのお屋敷は敏弥という若い主人のお屋敷でした。
そこには2人のメイドと主人、その兄京と謎の女心夜が住んでいます。
メイドの2人は堕威と薫といい、親しみを込めて六弦隊と村の住人に呼ばれていました。
この物語はそんなちょっと変わったお屋敷のお話。

★☆★

今日もメイドの一人、堕威くんが鼻歌交じりにお掃除をしています。
廊下の掃除は堕威くんの担当なのです。
堕威くんは、薫くんとお揃いのフリフリロングワンピースを着ています★
頭のヘッドドレスは誰の趣味でしょうか?黒いです。
そのワンピースの上に純白のこれまたフリフリなエプロンが・・・
はっきり言ってマニア垂涎です。(爆)
おっと、そこに京くんが通りかかりました。
「あっ!堕威くんおはよ〜〜vv今日もめっちゃ可愛いなぁvv僕と今からデートせぇへん?」
京くんはにこにこと満面の笑みを浮かべています。
「あっ、京様vおはようございますvv忙しいのでデートは無理ですよ〜〜」
京くんのデートのお誘いを、堕威くんは笑顔でばっさり切って捨てた。
「え〜〜!いっつもいっつも忙しいいうてつきおうてくれひんやん〜〜!!今日くらいええや〜〜ん!!有給取りや〜〜!!」
京くんは子供の様にいやいやと首を振りだだをこねだしましたよ〜?
これには堕威くんも困りました。
一応相手は自分の主人の兄なのです。失礼の無い様に辞退するにはどうしたらよいのか考えあぐねました。
っとその時、
「こら、京くん、僕のメイドさん誘って何してるの・・・!」
ふいに堕威くんを後から抱きしめ京くんを諫める声がしました。
「とっ・・・敏弥様ぁ・・・!!!」
堕威くんはふいの事にあたふたしています。
「あっ!敏弥!!われぇ!僕より年下のくせに何年上面してんねん!!しかも俺等兄弟やろ!?何で言葉使いまで違うねん!!」
京くんは今までのメロメロに崩れた顔がみるみるうちにライブ顔になってきました。
「そんなの知らないよ〜〜。僕が関西弁なんて笑えるだけだろ?京くんそんなのもわからないの〜?」
敏弥はそれに油をどばどば注いでいます。
どうやら兄弟関係はとっても悪いようです。
京くんはあまりの事に顔が真っ赤になってます。
可愛いです。
「あの〜〜・・・敏弥様・・・離していただけませんか・・・?」
その間、堕威くんはずっと敏弥に抱きしめられたままだ。
「ん〜?何か言った?堕威くん?」
敏弥はそう言うと堕威くんの首筋を人差し指で殊更ゆっくりとなで下ろした。
「あっ・・・!!とっ・・・敏弥様!お戯れはよしてください!!」
堕威くんは首と脇腹がウィークポイントなのである。
敏弥はそれを知っていて、よくこうやってわざとその部位を触るのだ。
まさにセクハラ主人である。

時間切れえめー
続き書くか謎ー
11月25日(月)
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