ID:31657
to Die
by 293とうめこ
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朝から曲作りと歌録りの為にず〜っとスタジオに缶詰状態のD名様。
…みなさん、そろそろ頭が沸いてくる頃ですかねぇ。
…ほぉら来た。

「ね、堕威くんってコスプレとかしてみたくなぁい?」

さりげない爆弾発言と満面の笑みを浮かべる四弦奏者、敏弥さん。

「ぁ?何言うて……」

振り返った堕威くんの目に入ったもの…
敏弥さんの手中にある純白のナァス服。しかもミニスカです。
どこから来たのかゎかなり謎いでス。

「な、何それ…?」
「ナァス服v可愛いでしょ?」

敏弥さんゎ判り切った答えを返してくれました。

「うん…(それは判ってんねんけどぉ)で、それをどうすんの?」

「あ、これ?堕威くんに着せるんだょ★」

ニッコニコの敏弥を前に一人、時が止まる元特攻隊長・堕威くん。。。

「てなわけで、はい★(^O^)」

敏弥からナァス服を手渡され、再び時が戻る、元特攻隊長堕威くん(爆)

「いやややや、なんで俺が!?」

「さっき、堕威くんが個人録りに入ってる時にね、みんなでコスプレとかの話しててね、堕威くんが一番似合うよねって話になったんだょ〜」

…何の話してんだょ、でぃるあんぐれいサン。

「さぁ、堕威くん。早ぉ着てみせてぇや〜」
「自分、男の癖に往生際わるいで。」
「……」
突然現れたリーダー薫んと、京くんと心夜姫。

「薫くんに京くんに心夜!!なんなん、自分等グル!?」

敏「…みんな欲望にゎ弱いんだょ。堕威くんも男だからわかるよね?微笑」

笑顔が怖いです敏弥さん…。。。

薫「堪忍して着ときって。減るもんやなし…」
おぉっと!怪しい笑みを浮かべ薫んゎ堕威くんの衣服に手を掛けた!

京・敏「あ、薫くんズルイ!」

やめて〜と叫ぶ堕威くんの声ゎあっさりと無視され、ミニスカナァス服にお着替え完了v

敏「あはは、まじ似合うょ〜堕威くん可愛い〜v」

しばらくナァス堕威くんに見とれるみなさん。。。
その視線に耐えきれなくなった堕威くん。

「…みんなの視線ゎなんか怖いし、こんなスースーするん嫌や〜…なぁ、もう脱いでぇえ?」

一同「まだ駄目ー!!」


結局、堕威くんがこのナァス服を脱げたのゎその日の夜が終わる頃だったそうでス。
それまでメンバ達から何をされていたかゎ……私の口からゎ言えません。還


終わる
呪メェル


11月22日(金)
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