ID:31657
to Die
by 293とうめこ
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■猟奇系。一応グロ苦手な人は見ない方が良いです

ねぇ、聞いてくれるかな。

僕は敏弥、今ね、まっくらな部屋に堕威君とふたりで居るんだ。

僕たち、今さっき付き合う事になったの。

僕、嬉しくてさ、御祝いしようって、この部屋に来たんだ。

でも、何でかここまっくらなんだ。

でもね、大丈夫だよ、外には街灯が有ったし、

ローソクが有ったから付けたんだ。

するとね、部屋が真っ赤っかですごい幻想的なんだよ。

お皿の上にはいつのまにがご馳走が並んでたや!!

堕威くんが用意してくれたのかな?

だって、お皿の上も赤でいっぱいなんだもん!!

でも凄く綺麗だよ!!

だって堕威くんの赤だもん!

これは堕威くんの腕かな?細くて長いよ!!

これは堕威くんの足、ふくらはぎのラインがかっこいいね

で、メインディッシュ、2つしかない目玉だ!!

堕威くんの眼、綺麗だよね。

凄く大きくて・・・・・食べちゃいたいくらい・・・。

うん、僕堕威くんの事大好きだから

誰にも見せたくないし、誰も目にいれてほしくないんだ。

だから僕だけの堕威君にしたかったんだ。

ありがとね、堕威くん、僕にこんな事許してくれて。

凄く美味しいよ

ぱくぱくごっくん

堕威くんの血、凄く甘いや

むしゃむしゃぺろり

堕威くんのお肉、やわらかくて美味しいね

全部食べたよ。

お腹いっぱいだ。

最後は甘いキスだね

堕威くんの顔、綺麗な目玉は無いけれど、

可愛いお口に軽く口づけ、

口に付いた血が凄く扇情的だね

ばりばりもぐもぐ

ごちそうさま

それでは

さようなら

パン

僕の頭、はじけ飛んだね。

堕威君の血で真っ赤になった部屋で

僕は君のもっと近くへイくよ

僕の躰、食べさせてあげられなくて残念だな、

今度は鏡になろうね

で、お互いしか映さないようにするんだ。

そしたらこんなことしなくてすむんだよ・・・・

堕威くん、愛してるよ、

また会おうね。



END

猟奇系・・・・?
かなりきわどいものを書いてしまった・・・
私にこういう作品はにあわんね。
大人しく変態小説書いてりゃよかった・・・・・(爆)

               もる拝






10月19日(土)
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