ID:31657
to Die
by 293とうめこ
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■六弦隊愛。謎
「ぅあ…薫くんっ!ソコ、イヤや…」
目を潤ませ、顔を赤くしてる堕威くんが可愛くてついイジメたくなる…。
「何がイヤやの堕威くん…?」
「…だってもう痛いんやもっ…!」
「そのわりには気持ち良さそうやん…。堕威くんは嘘つきさんやなぁ〜?お仕置してほしいん…?」
わざと耳元に低い声でささやいてやる…
すると堕威くんは、目に涙をためて、横に首を振った。
「…じゃもうちょっと我慢しぃや〜?」
「ぅん…」
「ええ子やね…」
―
「…やっぱ痛ぃ」
「じゃあこれでやめてええん…?」
「ぅ…」
ぁあ…堕威くんかわええなぁ…このままほんまに襲ったろかなぁ…
「…あのさ、君ら普通にマッサージできへんの…?」
俺がトリップしてたら(爆)ちょっと離れた位置から心夜の声がした…
「って心夜!?お前おったんかい!!静かすぎて気付かんかったわ!爆」
「ぅえ?心夜ぁ?」
今まで散々俺にツボを押され続け痛がっていた堕威くんも起き上がってきた。
「…途中からいたけど、声だけ聞いてたら微妙に危ないと思うョ…」
人ごとのように言い放つとスタジオから出ていった。
まぁ声だけ聞いてたやつなんていないだろうと高を括ってたら、敏弥が外で聞いてたらしく…
「薫くんが僕の堕威くんを〜!」って発狂とった…。
…はぁ…
終わる
はいゴメンなさい
10月16日(水)
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