ID:31657
to Die
by 293とうめこ
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■1000番キリ番ゲッター稀栖未様からのリクエスト(無駄に長い)
「あっ・・・あのな!!皆に聞いてほしい事が有るねん!!」
心臓が壊れたかのように早鐘を打っているのがわかった。
「俺がな、今日帽子を脱げれんのには理由が有るんや・・・」
するとメンバー達の顔色がサッと変わる。
俺のこの深酷そうな様がわかったのであろう。
そうして、固まられてしまうと逆に話にくい。
「いやな!!そんな深酷な事ちゃうんや!!・・・・・・・・と思う」
俺はそのままこの事情を話そうと思った。
・・・・思ったが・・・恥ずかしくてこんなん話せへんわぁ・・・・。
仕方なく俺は無言で帽子を頭からはずした。
頭の上の方でぴょこんと耳が出る感覚がする。
案の定、メンバー達は再度固まっている。
「なっ!なっ!恥ずかしいやろ?こんなん見せたなかったねん!!!それだけ!!」
俺はそういうと素早く帽子を被ろうとした。
っと
「だっ・・・・・・堕威くん!!!!」
「めっちゃかわええわぁーーーーー!!!!!!!!」
左右から敏弥と京くんが襲ってきた。
「何!?何や2人とも!!!そんなくっついたら帽子かぶれんよ!!!」
「堕威くん・・・・めちゃくちゃ可愛い・・・・・・・vv」
「かぶったアカンーーーー!!その耳もっと見せてやーーー!!」
2人は半分錯乱してるみたいだ。
頼む、意識戻してくれ・・・・・・。
辟易して薫くんの方を見遣る。
「堕威くん・・・・・・!!良い・・・・!!!!!」
うわっ・・・・鼻血出してるし・・・・・!!!!
しっ・・・・心夜ぁ・・・・・・・
『にやりっ』
恐!!!!!
「堕威くん★今日は堕威くんゴスロリな♪」
うわっ!京くんのワガママが!!!
「僕もそれが良いな・・・・・vv」
何でお前までそないワガママなってん!!!
「用意しておきおましたよー★」
な・ん・で・用意してあるねーーーん!!!!!!
ってか俺のマジもの衣装は!!??
「セクシャル!!俺の発注衣装は!?」
「え?着るんですか?その耳で」
「うっ・・・・・」
今回俺の着る服はかなりパンク色が強いもので、うさぎ耳など、似合わないにもほどが有った。
『かといってそんなゴスロリを俺が着る方も犯罪級だろーーーー!!!!!!』
俺は頭を抱える。
「はいはい、堕威くん、考えるよりもまず行動vv堕威くんは何も考えなくて良いよーvv」
そうしてるとルンルン敏弥に腕をつかまれフィッティング室へと拉致られてしまった。
カチャ♪
無情にも鍵までかけられる
「としやぁ・・・・・俺は絶対着ないぞぉぉぉ・・・・・」
ゴスロリンなんて・・・ゴスロリなんて・・・・ゴスロリなんてぇぇぇ・・・・・・・!!!!!!
「観念してねvvだーいきゅんvv」
そういうと敏弥が俺に馬乗りになって服を脱がせはじめる。
だー!!!やめてくれーーー!!!
「敏弥ぁ・・・・・・!!やめぇ・・・・・・やぁ・・・・・・・!!!!」
必死に抵抗していると必然と声は掠れたものになった。
「んー・・・・こうしてると堕威くん・・・・色っぽいね・・・・・僕ちょっと欲情してきちゃったvv」
だーーーー!!やめてくれぇぇぇ!!!!
「敏弥!!何ふざけた事言うてん!!上からのけぇ・・・・・・・!!」
そうやって抵抗したのが悪いのか、俺は敏弥を本気モードにしたらしく、
「堕威くんvvいただきますvv」
奴はそういうと俺の首筋に吸い付いてきた・・・!!!
ついでに頭の上の耳なんかを撫でてくる。
「わっ・・!!敏弥!!・・・・・んんっっっ・・・・・!!!!」
背筋にビリッと独特の痺れが走る、途端に俺の体はへにゃへにゃと力を無くした。
「ふーん、堕威くんって感じやすいんだね。これはめっけvv」
敏弥はそういうと上から順々に俺の体を啄んでいった。
「ふぁ・・・・!!・・・としやぁ・・・・!!やめぇ・・・・・やぁぁ・・・・!!」
俺の体はその口の動きに応えるようにビクビクと波打つ
敏弥はそれに気をよくしたのか脇腹をつつつ・・・と舌で辿る。
俺の体はその愛撫に堅く強張った。
「堕威くん・・・・・可愛いね・・・・・このまま身も心も僕のモノになっちゃいなよ・・・」

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01月16日(木)
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