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日々是修行也
by 弥勒(みろく)
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■* ハプニングバーでのハプニング 3
お店のフロントで会員番号を告げる
案内された大部屋には、ざっと見て単独男性が7〜8名とカップルが3〜4組、大盛況だった。
先に大部屋に入ったユミが1人の男性を2度見・・・、
大部屋を通り過ぎたロッカールームで、
「知り合いでも居た?」
『うん、○○にあるハプニングバーで常連だった男性。マッサージがとっても上手でよくやってもらってたの。』
「あぁ、単独で通ってた系列のお店ね、、」
『うん、カレとはお互いの身の上話までしてたから、身内みたいな関係、甥っ子みたいな存在だったの。』
「ふ〜ん」
『でも、そのお店の男性同士の付き合いでイザコザがあったみたいで、半年ぐらい前から全然来なくなって・・・”何で最近来ないの?”ってメールしたら、”もうハプニングバーは卒業した”って返事が来たの』
「なのに、ココで再会・・・バツが悪かったんだ、、」
『そう、カレ、私の事に気付いたハズなのに無視したから、、』
「お店のマナーというより、○○店からココに拠点を移したことを知られたくなかった相手と、偶然の再会でパニックだったんだろうね、、」
『うん、、』
紫色の下着の上からバスローブを羽織ったユミと真っ裸にバスローブに着替えた俺は大部屋に戻りソファーに座った。
つづく
04月02日(水)
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