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日々是修行也
by 弥勒(みろく)
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■* ハプニングバーでのハプニング 4
テーブルに運ばれてきたファーストドリンクの生ビールで軽く乾杯
スグに向かい側に座った単独男性(30代半ば)が話しかけてきた、
思い出せないぐらい薄っぺらな会話の内容・・・、何故か無機質っぽい感じ
”この男性なら単純そうだから、3P相手にはちょうどいいのかも!?”そんな事を考えながらシャワールームが空くのを待つ
10分程して空いたシャワールームにユミを連れ立って入る
(シャワールームにて)
「どう?さっきの向かいの男性?」
『えっ、、あのひと!?』
「そう、会話もしたから多少の縁もあるし、、(笑」
『あの人より、コウイチくんがいいなぁ〜』
「コウイチって、他のハプニングバーで知り合ったという人?」
『そう、最初私に気付かないフリをしてたけどね、、、彼とってもマッサージが上手いの』
「わかった、じゃあ そのコウイチくんを誘ってプレイルームに行こうか」
『うん、久しぶりにマッサージしてもらう〜』
シャワールームからプレイルームへ移動する途中、ユミが直接コウイチくんに声をかける
ユミに手を引かれてやって来たコウイチくんは、丸顔童顔で大人しそうな目をした30歳前後の単独男性だった
『この人がコウイチくん』
「こんにちは、よろしくお願いします」
【いえ、こちらこそ。。。でも、ボクでいいんですか?】
「ええ、コイツが是非とも貴方がいいというので、お願いします」
【はぁ〜、 緊張するなぁ。。。】(コウイチくんが独り言のようにつぶやく)
『私が初めてコウイチくんに会った時、彼は全裸で全身縛られてたの。しかも、四つんばいになって、、(笑』
”なるほど、彼のあの目はMの目だな、、、”
誰も居ないプレイルームにユミとコウイチくんが先に入る
バスローブ姿のまま、大きなマットにうつ伏せ寝したユミに跨りながらマッサージを始めるコウイチくん
つづく
04月03日(木)
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