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日々是修行也
by 弥勒(みろく)
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■* ハプニングバーでのハプニング 2
3パターン程度を頭の中に思い描き当日に臨む
昼前に届いたユミからのメール
『横浜駅は西口の方でいいですか?』
「うん、西口でいいよ。 ところで、今日どんなのがいい?」
(”どんなのがいい?”と尋ねたのは、相手の望むパターンを敢えて外す為だ)
案の定ユミの返事は、
『リラックス まったり癒し系でおねがいします、
もしかして食事のこと?(汗)』
”リラックスでまったり”・・・この時点でハプニングバーに行くことが決定した。(笑
昼過ぎから営業している横浜界隈のお店3店舗の中から前日掲示板が盛り上がっていた1店舗に決定した。
待ち合わせ場所を横浜駅から日ノ出町駅に変更した旨のメールを送ると同時に、横浜駅到着時間を確認する。
『JR横浜駅に13時58分着です』
京浜急行への乗換えを指示すると同時にユミの乗る電車が到着するのを待つ
14時を少し回って日ノ出町駅にユミが現われた
「寒いね、」
『うん、サクラもまだ残ってるね』
川沿いの遊歩道脇に植えられた桜が満開のまま咲いて残っていた
橋の上から一眼レフカメラを手に撮影している人、携帯を取り出して写メを撮る人・・・その中にユミもいた。
昼食をまだ食べていないというユミを連れて伊勢佐木町にあるフレッシュネスバーガーに立ち寄る
ユミがハンバーガーとポテトとオレンジジュース、俺がホットコーヒーをオーダー。 ユミが財布を取り出し『ココはワタシが・・・』と払おうとする、、
「いいよ、」たまたまポケットに入っていた千円札を店員に渡す
レジ打ちした店員が”おつり○○円です”・・・と差し出すつり銭を受け取り自分の財布をカバンから取り出して入れようとするユミ
「・・・・(~_~;)」一瞬そのまま放置して置こうかとも考えたが、
「それ、お釣りは返してよ、、(笑」
『あっ、、そうだった!?』
天然なんだか作為的なのか未だに理解できないヤツだ。
テーブル席に座りユミの近況を聞く
1時間余りを費やして聞いた話は割愛するとして、、
「そろそろ行こうか?」 と席を立った
歩く方向で、ハプニングバーに行くことをユミは悟った。(過去に何度かユミと行った事があるそのハプニングバー、)
『○○は?』 ユミは手前にあるカップル喫茶の名前をあげた、、
「○○!? 今日、定休日で休みだよ」
ユミにしてみれば、単独男性が大勢いるハプニングバーよりもカップル喫茶がよかったようだけど・・・そんな事は無視、、(笑
つづく
04月01日(火)
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