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マシンガン★リーク
by 六実
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■王家に捧ぐマシンガン2
その前に。
[けいとさんはだれのもの(ええ?)]
今朝の地震すごかったですね。さすがの私も目が覚めました。せっかく恵斗さんの夢をみていたのに(ええ?)(どんな夢かは覚えていない)。
昨日のテキストを読み返しながら、オフに対してなら「恵斗さん」呼びできるなぁと思いました(いや、読み返すならそこじゃなくてもっと後ろ読んで反省しろ)。いや待てよ?もしかして私の恵斗さん呼びは「呉服屋の若旦那」ドリームに対しての「恵斗さん」呼びか?(笑)
そんな事を考えていたら、「けーと君」呼びなロムっ子ちゃんから伝書鳩をいただきました。「けーと君」か!いいなぁ、高校生カップルな彼女が呼ぶみたいだなぁ。「けーと君、おそーい!」「けーと君なんてキライ!」……(むっさん帰って来い)。
とはいえ私のなかのデフォルト呼びはやはり「おかっち」です。というか私最初の頃は「おかっち」って本名から来ているんだとずっと思っていました。芸名苗字が思い出せないときに「えーっと『岡恵斗』だっけ?」なカンジで(違和感ない)(笑)。芸名からでも本名からでもない「おかっち」て(笑)。
本気でおかっちデルタに触れたい今日この頃です。
プレトーク終了。
本題に入ります。王家に捧ぐマシンガンその2。
本日も絶好調に長文上等。帰るなら今ですから。
===== 一度目の銅鑼(予防線と言いたいらしい) =====
===== 二度目の銅鑼(予防線と言いたいらしい) =====
===== 三度目の銅鑼(予防線と言いたいらしい) =====
[おおエチオピア]
エチオピア陣の話を。
エチオピアが滅んだ悲劇は、三度目の銅鑼の後のエジプトの猛攻故ではなく、最初にエチオピアが破れた(物語の冒頭)故なんだと思いました。一番最初に祖国を、大地を失った時、それぞれにとってエチオピアとは何であるかが明確になって、そのすれ違いがエチオピア崩壊に繋がっていったんじゃないかなぁと(本日も絶好調に意味不明です)。
アモナスロにとってエチオピアは「自分を頂点とする組織」であり、大地ではなかった。
ウバルドにとってエチオピアは「家族」であり、大地ではなかった。
アイーダにとってエチオピアは「大地」であったけれども、そこにアイーダはいなくなった。
そんな感じ?(わかんないよ!)
実は誰もエチオピアという「大地」を求めていなかった(求めなくなった)というのが、一番の崩壊の原因だったんじゃないだろうかと思うわけです。
[我々という概念]
というわけで真飛ウバルトの話に続けます。
真飛ウバルトをきっちり観ていたかというと非常に自信がないのですが、こんな事を言ったら「あんたどこみていたのよう!」と怒られそうな気もするんですが、私なりに感じたことを書いて置きます(厳重に予防線)。
真飛ウバルトからは猛烈に「長兄」の匂いがしました。ものすごく「血縁」というか、父親のアモナスロがいて、妹のアイーダがいて、そういう中にいるウバルドです。ウバルドにとってのエチオピアは「家族」だと言ったのですが、この家族には「国民」をも含めていいと思います。大地ではなく、人への愛情。国とは人ではないのか(@バルセロナ)。そんな台詞を言わせたいウバルドでした。
比較するのはアレなんですが、ケロちゃんのウバルドからは「テロリスト」の匂いがして、それが最後の「俺たちは神に許されている」に繋がっていった。大真くんの新公ウバルドからは「王子」の匂いがして、それでも次第に狂気をはらみ始めて「俺たちは神に許されている」に繋がっていった。でも真飛ウバルトからはテロも狂気も感じられなかった。ぶっちゃけ「神に許されている」に繋がらなかったんです。
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02月16日(水)
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