ID:26167
マシンガン★リーク
by 六実
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■王家に捧ぐマシンガン
 その前に。

[スカステメモ:涼紫央魅惑のトークショー]

 やっぱり涼さんはオモロイなぁ。ロムっ娘ちゃんから教えてもらったネタがほとんどかぶってなかったのですごい得した気分ー(改めて感謝)。でも「ズルをしてでも優勝しますよ!」ネタは一部始終入っていました(笑)。つうか「軍手を濡らして」も「玉を仕込んで」も全て城ホールでの発言だった事に驚きです(笑)。中間発表(5位)で泣きながら「軍手を濡らそう」と熱弁していたらしいですよ?とにかく一位じゃなくちゃ意味がないと言ってました。ズルをしてでも優勝の主張も「『ズルをして』、は単なる形容詞なんです。10年たったら優勝したという事実が残るんです(大意)」みたいな事ゆってたよ!(転がりまわり)
 同期ネタ3つ。
・プラハの新公、最後のコートを脱ぐところで一緒に白ジャケットも脱げてしまったアクシデントがあった涼さん。結局そのまま最後までやって幕が下りたら(挨拶の時に着られるように)かのちかがちゃんとジャケットを持って待っていてくれた事に感動した涼さん(イイ話)。
・史上最高の倍率だった82期。ふとそれを恵斗さんが乗り越えてきたのかと思うとちょっと不思議な気持ちになりました(笑)。
・公演中の大休憩に(モニターに写る)スカステを見に行く涼さん(CSだいすき)。それにいつも一緒に行く同期の(確か)スカステ仲間がいると言っていました。恵斗さんだといいな!恵斗さんだといいな!(キラキラ)






 さて、本日の本題。長文上等王家に捧ぐマシンガンin中日。
 さあむっさんのウザトークがはーじまるよー!(何キャラですか)





 ======== このへんナイルの流れ(予防線と言いたいらしい) =========







 ======== このへんあらゆるものが押し流されている感じ
                  (予防線と言いたいらしい)=========







[大地の国エチオピア、神の国エジプト]

 中日王家の一番の収穫というか発見というか。
 エチオピアとエジプト、二つの国のなりたちというか、それをとりまく世界というのが自分的に猛烈に展開されていったのに驚いています。そのお陰で今まで見えていなかったものが、すごいイキオイで見えてきました。
 大地の国エチオピア。人々は大地と共に生き、大地を守り生きていく、大地の実りが国の力であり、その実りをもたらす自然への信仰。
 その対極に神の国エジプト。土地への信仰ではなく神への信仰、国を治めるのは思想であり、国の力は富であり武力であり。
 実際の世界史とか世界地理とか詳しくないので、本当に勝手に舞台から想像した事なんですが、この二つの国はまさ国家が形成されていく歴史の黎明期の中で、境目の前と後ろにいたのではないかと思いました。すごい力技で日本史になぞらえると(えー?)、エチオピアが弥生時代の日本のそれなら、エジプトは古墳時代くらい?(はい?)。
 これは東西関わらずの人類の黎明期の歴史のパターンだと思うのですが、農耕によって糧を得ることを覚えた人類は、土地に定着し、安定した生活を得ることができた。けれども土地の実りに左右されるがゆえに貧富の差が生まれ、やがてより豊かな土地を奪い合う形で「戦い」が始まる……。本当に見当違いかも。でもそう解釈していくと、この二つの国の位置関係がはっきりしてきました。エチオピアよりエジプトの方がより歴史的に成熟した国家であったと思うんです。だからエチオピアは負けてしまった。二つの国はまったく相容れない文化を持っていた、歴史的に境目となるぐらい異なっていた、だから争いが起こった。そんな風に思った訳です。

 上手くいえないんですが、世界観というか時代感?それが見えてきたら、アイーダとラダメスがしたことって実は私が思っていたよりものすごい事だったんじゃないか?と思いました。私が感じているよりもエチオピアとエジプトの間には埋めがたい溝があり、エチオピア人のエジプトへの恨みも、エジプトのエチオピアへの傲慢さも、本当はもっともっとすごい事だったんじゃないか、と思い始めたんです。



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02月15日(火)
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