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武ニュースDiary
by あさかぜ
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■2007年の「温かさ」●「二十面相」製作決定懇親会
CCTVで「2007年の温かさを尋ねて」という番組があって、
数人に今年、経験した温かい話を語らせています。
なかにピーター・チャン、アンディ・ラウもいます。

ピーター・チャンは金城武から温かさをもらった、という話をしていて、
ネットニュースも文章で伝えていますが、
が、メディアとして紹介されているほうを先に。


(ナレーション)
2007年、ピーター・チャン監督の映画「投名状」が中国で公開されます。
彼のこれまでの映画は、ほとんどが都市を主な題材としたものでした。
今回は、初めての試みです。

ピーター・チャン 「如果・愛」の後、私は実は
新しい方向を見つけ出す必要があったのです。
しかし、新しい方向は見つからず、どちらへ向かえばいいかもわからなかった。
自信を持てないでいたとき、ぼくはずっと確信がもてないままでした。
この映画は実は大きな入り口をくれました。こう感じさせてくれたんです、
もし、私がこの映画を撮れたら、もっと他の題材も撮れる、
つまり、もはや1つの枠の中に留まらないと。

絶えず追い求めて、自分の型から抜け出したい。

(メイキング画面写る。監督「初日の結果は上々だ。
全部撮り終わった。明日は8時ごろ、最初のシーンを撮ろう」)

先頭に立つと、ほんとにいろいろなことが大変と感じることがある。

(メイキング画面 車が故障した。撮影版の車か?」「大きな貨物車が壊れた」)

実はすごく……すごく気落ちした頃がありました。
それはこの映画には様々なプレッシャーがあったからです。
投資額が大きかったので、投資者からのプレッシャーがあり、
いろいろな市場のプレッシャーがあり、
そのプレッシャーで、ある段階のとき、
実は非常な困難を感じるようになってしまっていました。

(そのとき)金城武が私に、本当は、すごく大変そうなので、
この映画にあまり出たくなかった、私が彼に、撮影が終わったら、
やる価値があったと思うだろうと言ったので、
やることにしたのだと言いました。
終わって、ほんとにいろいろなことを経験した撮影が終わった後で、
彼が言ったんです。

「やる価値があるよ、とぼくに言いませんでしたっけ?
だから、そうなんでしょう、。あなたはきっとやりとげるはず、
最後はその価値があったということになるでしょう」とね。

実は人生とはそういうものなんです。
私は、物事でも、人とのつきあいでもいいけれど、
絶えず前進しなければいけないと思っています。
絶えず、自分により多くの空間と、より多くの自由を与える方法を捜し求める。
自分の殻を破るのも、もっと空間を、自由を得るためなんです。
何をやるときでも、この姿勢が必要なんだと思います」
(CCTV芸術人生 2007.12.19放映)


記事の方は、少し違います。


(前略)ピーター・チャンは「投名状」の撮影過程に言及した折、
金城武が温かさをくれたと言った。

「私はこの映画の編集をしていたとき、
たくさんのプレッシャーを抱えて、すごく困難を感じていた。
金城武がアフレコに来たとき、私にこう言った。
この映画は、もともとすごく大変そうだと思い、あまり出演したくなかったのだが、
最後は私の説得を聞いて、やる価値があると感じたのだと。

だが、撮影が終わった後、本当にいろんなことを体験した後で、、
彼が、私が当時言った価値がある≠ニいう言葉をもう1度思い出させてくれた。
この言葉の意味は深い。
多くのことはもしかしたら、この言葉があって初めて
成就し、温かなものになるのかもしれない」(後略)
(新京報 2007.12.18)



●「怪人二十面相」製作決定懇親会 19:00

よそで教えてもらいましたが、
その模様が、東宝のサイトから飛んで読めるようになっていました。
うーん、謎が多くて面白そうですね。
これは、絶対ネタバレなしで公開日を待ちたいです。


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12月21日(金)
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