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武ニュースDiary
by あさかぜ
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■「明星記者会」B●「投名状」中国公開は12月13日?
また続き。
――映画ではすごく酒好きの役ですよね。
最初の3年前は1滴も飲めなくて、レモンジュースを飲んでいるだけなのに、
3年後にはどこに行くときも、酒瓶や缶酒を放さない。
実生活の金城武は一体お酒好きかどうか、みんな知りたがっています。
武 お酒はやっぱり飲みますよ。
でも、たくさん飲むときもあれば、
ほとんど飲まないときもあるっていう感じかな。
最近は、機会があれば、そういうときがあったときだけ、飲む。
家で兄が飲もうと言ったら、ちょっと飲むとか。
――お兄さんが飲もうと言うんですか?
武 家族とね。
ぼくは自分から、さあ、飲みに行こうよ、とは言いませんね。
――酒瓶をいつも持っているから?
武 ああ、それはないですね。
自分から飲もうよと誘うことはないということです。
友達が来たときや、久しぶりに会って家に集まったときなんかは、
少し飲みます。
――友達の前で酔っ払うことありますか?
武 ありますよ。
――だって、自分のイメージをちゃんとしておきたかったら、
そしたら絶対酔っ払えないですよね。
武 でも、酔っ払うといっても、本当にみんなが楽しくて、おしゃべりして、
そういう酔いは気持ちのままに、そのときの成り行きで、
たくさんおしゃべりして、たくさん飲んで。
多分、いわゆる酔うというのは、
家で飲んで、そのまま寝てしまっていう感じですね。
――酔っ払ったときのことで、一番よく印象に残っているのは?
武 覚えていないですね。(字幕飛び出す)
――じゃあ、あなたは酒癖のいい人なんですね。飲んで寝てしまうだけなら。
武 わかりません。(笑)(また字幕)いつも違うから。
――友達に文句言われませんか?
金城武は飲んだらおしゃべりになってうるさいって。
武 やっぱりそういうときもありますけど、いつもそうだということじゃない。
気持ちが落ち込んでいるときか、すごく楽しいときかで必ず違うでしょう。
(映像:傷城の酒場のシーン)
――この映画ではトニー・レオンと12年ぶりの再共演なんですね。
前は「恋する惑星」で警官役でしたね。
武 前は本当の意味での共演はしてないんです。
――2人のシーンはないと。
武 はい、ありません。全然なかったはずです。
唯一顔を合わせたのは、現場でぼくの出番が終わって、彼が代わって入る、
でなければ、彼が撮影を終わって、ぼくの番になる。
そのときにすれ違う。
――当時、彼を見たときの感じは、12年経って今、再会したときとは違いましたか?
武 違います。やっぱり違いましたね。
――その頃トニー・レオンに会った後、わくわくしたかどうか、
すごく興味がありますね。
武 いや、今回の方がわくわくしましたね。
というのは、あのときは映画を始めたばかりで、
確か3本目だったと思います。
――そうですね、まだ新人でしたね。
武 その頃は、まだこの世界のことにあまり詳しくなかったので、
そんなに興味を持ってなかった。
――トニー・レオンが誰か知らなかったんですか!
武 もちろん知ってましたよ。でもそういう心境じゃなかった。
初めてウォン・カーウァイに会ったときなんか、
彼が誰かも知りませんでした。
気にしてなかったんです。ほんとに知らなかったんです。
多分周りの人は、ウォン・カーウァイ、わあ、すごい、
張叔平、わあ、すごい、という感じだったと思いますけど。
そのときのこちらの状態がそうだった。
学校を出てすぐ、ちょっとという感じでこの仕事を始めて、
すごく何を期待してやってるとは決して言えなかったし、
真剣に、え、あの人は誰、とか話したり、そういう感じではなかったんです。
(字幕)
12年前、金城武はトニー・レオンと「恋する惑星」で共演しました。
(「恋する惑星」の映像から「傷城」へ)
――今回トニー・レオンと再会して興奮したのはなぜ?
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03月23日(金)
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