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武ニュースDiary
by あさかぜ
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■「明星記者会」C●ジョン・ウーらと会う
やっと最終回です。
この後の全員で受けたインタビューの映像も教えていただいたので、
またいつかやってみたいです。
それもすごく楽しいインタビューでした。
――今回トニー・レオンは、あなた方2人は、
たくさん一緒の演技があったと思いますが、
演技していないときでも触れ合う機会は多かったんじゃないでしょうか。
普段のトニー・レオンはどんな人でしたか。
武 すごくいいです。いい人です。
あのときぼくらは、いつもこういう撮影は無駄遣いだねと話していました。
また何本か作品を一緒に撮るべきだと。
彼との仕事はとても気持ちくできました。それにとても楽しかった。
というのは、彼らはみんな先輩で、とてもよく面倒を見てくれた。
とてもよくしてくれた。
弟みたいに対してくれました。
なんだかかわいがってもらっているという感じがしましたね。
――ほんとに? でもあなたのように、自分は内気だと言って
実生活ではなかなか人と近しくなれない人に、
トニー・レオンがオフのとき、そのような面倒を見てくれた……
武 彼は全然距離を感じさせないんです。ぼくも意外だったんですけど、
彼が偉そうなふうをしているところなんか、全然見ませんでした。
――思ったんですが、芸能界で友人を見つけるのはとても難しいですから、
もし、あなたが、とにかくお2人が知り合ったというのなら、
実生活での個性から見て、あなたがた2人は
いい友人になる可能性があるのじゃないですか。
武 そうなるかどうか、ぼくは……
――こんないい人と友人づきあいしたくはないですか。
武 もちろん、もちろん思いますよ。
時間のことを考えると、お互いの時間が合えば。
ぼくは香港にほとんどいないし、彼も撮影に飛び回っていますから、
合うときがあれば、チャンスがあれば、親しくなれたらいいと思います。
この世界で友達を作るのは難しいとは思いません。多分やさしい。
ただし、本当に理解しあえる友人を見つけるのは難しいだけです。
――そうですね。ということは、あなたは実生活で
いわゆる親友は多くないのでしょうね。
武 友達は少ないです。でも、たくさんいる必要はないです。
――芸能界で特に信頼している、いわゆる親友は誰々ですか。
武 言えないですね。(字幕飛び出す)言ったら大勢の人に悪いでしょう。
ぼくの芸能界での友人は、スタッフの人が多いですね。
ぼくの性格なのかな。
仕事を始めて、あちこち行ってちょっといる。
今日はまた、どこそこにちょっといて、さっきのところにはもういない。
だから深いつきあいはとても難しいんです。
だから、一番多く会うのはスタッフの人になる。
撮影になったら、ええ、同じ人ばかりじゃないか……
――ずうっと一緒。
武 一緒です。彼らはみんな技術があるから、だからずっと仕事をしていける。
ぼくが今日この映画を撮る、例えば今「刺馬」を撮ってるけど、
カメラマンも「傷城」のときの第2カメラマンで、
彼もあのとき、ウォン・カーウァイがあのとき、彼を使ってます。
つまり、スタッフの友人が結構多い、実はね。
俳優はすごく忙しいんです。自分の仕事にね。
――この映画のことで、もう1つ疑問がありまして、
周りの知り合いもみんな聞きたがっているんですけど、
初め、監督も、スー・チーも言ってたでしょう、わいろを使って、
あなたとの共演シーン、激しいラブシーンを増やして欲しいと頼んだと。
武 違いますよ。
――でも、実際映画を見たら、いわゆるその手のシーンはどこ行っちゃったのか。
武 元々なかったんですよ。それは多分、ああいうとき、
記者会見のようなときにマスコミが書きたいと思うことで、
だからそんなことを言ったんじゃないでしょうかね。
今回スー・チーと仕事をして、楽しかった、本当に。
それはあのときも言ったけど、ぼくらは台湾出身で、
台湾出身の人と一緒に仕事をできるのは、
本当にほっとさせられる気がします。
――親近感がある……
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03月24日(土)
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